アンコウ宇宙食へ気球実験 北茨城の旅館がCF
茨城県北茨城市の老舗旅館「まるみつ旅館」が、アンコウの肝や切り身を気球で成層圏に打ち上げ、宇宙食への活用を目指す実験を計画。クラウドファンディングで資金を募集中。
茨城県北茨城市の老舗旅館「まるみつ旅館」が、アンコウの肝や切り身を気球で成層圏に打ち上げ、宇宙食への活用を目指す実験を計画。クラウドファンディングで資金を募集中。
茨城県天心記念五浦美術館と東京芸術大学大学美術館が、岡倉天心関連資料約7千点をデジタル化し保存・公開する協定を締結。2033年の天心生誕170年・没後120年に向け、アーカイブ構築や企画展などに連携。
幕末から明治にかけて活躍した野口勝一は、教員、政治家、ジャーナリストなど多才で知られる。特に維新史料の収集・編纂に尽力し、民間最大級の資料集を残した。その業績と生涯を紹介する。
茨城県北茨城市の民宿組合が、これまでほとんど利用されていなかったクジラの肝を使った料理を考案。5月から各宿で提供開始。ヘルシーで脂質が少なく、あん肝とともに楽しめる新メニュー。
会津坂下町出身の世界的版画家・斎藤清の芸術を紹介する企画展「関彰商事コレクション 斎藤清のパリ そして日本」が茨城県天心記念五浦美術館で開催されます。貴重な素描や木版画約140点を展示し、7月12日まで。
東日本大震災から15年を迎えた11日、茨城県北茨城市で追悼式が営まれ、市民ら約80人が参列。発生時刻に黙とうを捧げ、献花と読経の後、鎮魂の鐘の音が海に響いた。市内では震災で10人が犠牲となり、市民生活に大きな影響が続いている。
茨城県北茨城市で東日本大震災から15年を迎え、津波被害の追悼式が開催されました。展望慰霊塔前で約80人の参列者が献花し、鵜沼聡副市長は「災害に強いまちづくりを進める」と決意を新たにしました。
東日本大震災から15年。北茨城市で津波により父を亡くした渡辺修さん(55)が、当時の状況と父への思いを振り返る。震災の風化は仕方ないが「誰にも同じ思いをしてほしくない」と語り、教訓を伝え続ける決意を語った。
東日本大震災で津波被害を受けた北茨城市大津町では、市民グループが全壊家屋跡地などに花壇を設置。当初は期間限定の取り組みだったが、15年経った今も5か所で維持され、住民の心の癒やしと地域共助の輪を深めている。