ソフトバンク・大関友久が登録抹消、前回5回8失点。代役は中村稔弥
ソフトバンク・大関友久が登録抹消、代役は中村稔弥

ソフトバンクは7日、大関友久投手の出場選手登録を抹消したことを発表した。前回登板となった5日のDeNA戦では、先発して5回を投げ、8失点と大きく崩れていた。この日の試合後、チームは緊急の投手再編を余儀なくされた。

大関友久、前回登板で5回8失点

大関は今季ここまで安定した投球を見せていたが、5日のDeNA戦では制球に苦しみ、打者22人に対して被安打9、与四死球3と精彩を欠いた。特に2回表には一挙5失点を喫するなど、立ち上がりからリズムを掴めなかった。チームは試合こそ勝利したものの、首脳陣は大関の状態を考慮し、再調整のために抹消を決断した。

代わりに中村稔弥を登録

大関に代わって登録されたのは、中村稔弥投手である。中村は今季ここまでリリーフとして7試合に登板し、防御率2.70と安定した成績を残している。今回の昇格により、中村は中継ぎ陣の一角として起用される見込みだ。チームは今後、大関の再調整の期間を設け、状態が戻り次第、再び一軍に復帰させる方針とみられる。

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  • 大関友久:今季成績(抹消前) 8試合登板、3勝2敗、防御率3.12
  • 中村稔弥:今季成績 7試合登板、0勝0敗、防御率2.70

ソフトバンクは現在パ・リーグで首位争いを繰り広げており、投手陣の再編は重要な局面を迎えている。大関の早期復帰が待たれる。

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