ロッテが2試合連続の引き分けに持ち込んだ。1―2の九回2死から途中出場の安田が放ったソロ本塁打で同点に追い付いた。救援陣の粘りも光った。巨人は抑えのマルティネスがリードを守れず、九回のサヨナラ勝ちの好機で一本が出なかった。
試合経過
試合は序盤から投手戦の様相を呈した。ロッテは先発投手が好投を見せ、巨人打線を抑え込んだ。一方、巨人も先発投手が粘りのピッチングを続け、1―2とリードを奪った。
九回の攻防
九回裏、ロッテの攻撃は2死から始まった。代打で登場した安田がマルティネスの投球を捉え、左翼席へ同点ソロ本塁打を放った。この一打で試合は振り出しに戻った。
その裏、巨人はサヨナラの好機を迎えたが、ロッテの救援陣が踏ん張り、得点を許さなかった。試合はそのまま引き分けに終わった。
両チームの評価
ロッテは2試合連続の引き分けとなったが、粘り強い戦いを見せた。特に安田の一打はチームに勢いをもたらした。巨人はリードを守れず悔しい結果となったが、投手陣の安定感は光った。



