第75回全日本大学野球選手権記念大会(全日本大学野球連盟、読売新聞社主催)に出場する東海大九州キャンパス硬式野球部の選手らが3日、熊本市役所で岡田芳和副市長を表敬訪問し、大会への決意を表明した。
3年連続14回目の出場
同野球部は5月19日から22日にかけてリブワーク藤崎台球場で行われた第3回南部九州大学野球選手権大会決勝リーグにおいて、3試合中2試合をコールド勝ちで制するなど圧倒的な強さを見せ、全勝で3年連続14回目の本大会出場を決めた。
監督と主将の意気込み
林田倫彦監督は「熊本地震から10年の節目を迎える。勝ち上がって熊本の皆さんに明るい話題を提供したい」と語り、チーム一丸となって勝利を目指す決意を示した。大石港主将も「大学野球を知っていただくきっかけになれるよう頑張りたい」と力強く抱負を述べた。
岡田副市長の激励
岡田副市長は「熊本代表の誇りと自信を持って大会に臨んでほしい」と選手たちを激励。東海大九州キャンパス硬式野球部は、9日午前9時から東京ドームで中京大と初戦を戦う予定だ。
チームはこれまでの練習の成果を発揮し、全国の舞台で熊本の名を轟かせるべく、一戦必勝の精神で臨む。地元の期待を背負い、選手たちの活躍が注目される。



