ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間14日に行われたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で今季2度目の猛打賞(1試合3安打以上)を記録し、打率を.329に上昇させた。試合はドジャースが9-1で快勝し、連敗を3でストップした。
大谷の活躍がチームを勝利に導く
大谷選手はこの日、「2番・指名打者」で先発出場。第1打席で左前安打を放つと、第2打席でも中前安打を記録。第3打席は四球で出塁し、第4打席では右中間を破る二塁打を放ち、今季2度目の猛打賞を達成した。2試合連続のマルチ安打となり、好調を維持している。
投手としても好調
今季ここまで打者として打率.329、8本塁打、22打点、OPS.999と圧倒的な成績を残している大谷選手。投手としても5試合に先発し、3勝0敗、防御率2.70と安定したピッチングを見せている。二刀流としての活躍は、チームの優勝争いに欠かせない存在となっている。
ドジャースはこの勝利で、ナショナルリーグ西地区で首位をキープ。大谷選手の活躍が、チームの連敗脱出に大きく貢献した。
打撃成績の詳細
- 第1打席:左前安打(打率.324)
- 第2打席:中前安打(打率.327)
- 第3打席:四球
- 第4打席:右中間二塁打(打率.329)
試合後、大谷選手は「チームが勝てて良かった。自分の打撃も少しずつ良くなっている」とコメント。次戦以降もさらなる活躍が期待される。



