阪神4本塁打で快勝、ヤクルト下し首位返り咲き
阪神が4本塁打の猛攻でヤクルトに10-0で快勝。一回に高寺の先頭打者本塁打などで2点先制し、七回には代打嶋村がプロ初本塁打。投手陣も無失点リレーで首位返り咲き。
阪神が4本塁打の猛攻でヤクルトに10-0で快勝。一回に高寺の先頭打者本塁打などで2点先制し、七回には代打嶋村がプロ初本塁打。投手陣も無失点リレーで首位返り咲き。
巨人が今季初のサヨナラ勝ち。3-3の九回無死一塁で佐々木が右中間に4号2ランを放ち試合を決めた。マルティネスが今季初勝利。広島は床田が粘るも中崎が痛恨の被弾。
オリックスが楽天に2-0で勝利。先発九里が6回2/3を無失点に抑え、4投手の継投で完封。四回に西川と太田の適時打で2点を奪い、楽天は好機を生かせず5連敗。
日本体育大学男子バレーボール部が関東大学春季リーグ戦でサイン盗みを行っていたことが判明。連盟は6試合を没収試合とし、日体大は謝罪してリーグ辞退を申し入れた。
NBAレーカーズの八村塁が、来季以降の去就について「考えていない」と語った。今季が3年契約の最終年で、オフにFAとなる。チームへの愛着を示す一方、強豪チームでの活躍も希望。
5月13日のプロ野球、セ・パ両リーグの予告先発投手が発表されました。セは巨人・則本と広島・玉村の対戦など3試合、パはロッテ・小島と日本ハム・福島の対戦など2試合が予定されています。
NBAプレーオフ西カンファレンス準決勝で、八村塁が所属するレーカーズはサンダーに110-115で敗れ、4連敗でシリーズ敗退。八村は25得点、5リバウンドと奮闘した。
大相撲夏場所を休場中の横綱豊昇龍について、師匠の立浪親方がパリ公演参加の方針を明らかに。右太もも裏の負傷は軽度の肉離れと診断。引退相撲や土俵入りも予定。
プロ野球DeNAの山本祐大捕手とソフトバンクの尾形崇斗投手、井上朋也内野手のトレードが成立し、両球団が12日に発表した。山本は正捕手として活躍、尾形は救援投手、井上は若手内野手。
プロ野球DeNAの正捕手・山本祐大選手(27)がソフトバンクへ移籍。尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)との交換トレードが5月12日に発表された。
愛知大学野球春季リーグ1部で名城大学が東海学園大に7-0で大勝し、最下位を回避。愛知学院大学は最下位が確定し、2部との入れ替え戦へ。最終週は中京大と愛工大が優勝を争う。
プロ野球で打者が手放したバットが球審を負傷させた事故を受け、NPBは危険なスイングに警告や退場処分を科す新ルールを導入。12球団実行委員会で承認され、12日から適用される。
プロ野球は11日、スイング途中でバットを投げ出す「危険スイング」に罰則を導入することを決定。故意・過失問わず3段階のペナルティを設定し、12日から2軍も含めて適用される。
12日のプロ野球予告先発が発表。セ・リーグは巨人戸郷―広島床田、ヤクルト吉村―阪神西勇、DeNA東―中日金丸。パ・リーグは楽天荘司―オリックス九里、ロッテジャクソン―日本ハム伊藤、ソフトバンク松本晴―西武渡辺。
ノルディックスキージャンプ女子でW杯通算10勝を挙げ、五輪4大会連続出場の伊藤有希選手(32)が2026-27年シーズン限りで引退する。所属先の土屋ホームが11日発表した。
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が右肩の手術を受け、成功したことが明らかになりました。来季の開幕には間に合う見通しで、ファンからは安堵の声が上がっています。
米大リーグで10日、ドジャース大谷翔平が4打数無安打、ロッキーズ菅野智之は5回3被弾で3敗目。ブルージェイズ岡本和真とホワイトソックス村上宗隆は1安打、カブス鈴木誠也は無安打だった。