カテゴリー : 野球
中日2軍使用の阿久比球場に名選手ボード 町長が公募立候補へ
愛知県阿久比町にある阿久比球場に、かつて中日ドラゴンズ2軍で活躍した荒木、井端、岩瀬ら名選手のボードが残っている。ナゴヤ球場老朽化に伴い新たな2軍本拠地公募が始まる中、田中町長が再びドラゴンズを誘致する意向を示した。
楽天快勝、早川3勝目・佐藤3ラン ソフトバンク3連敗
楽天が投打の噛み合った試合展開で快勝。先発早川は8回2失点の好投で3勝目を挙げ、打線は佐藤の3ランを含む4点を奪い、ソフトバンクに3連敗を与えた。
春季東北高校野球県大会開幕、南会津が逆転勝利
第78回春季東北地区高校野球県大会が15日に開幕。南会津が小高産業技術に逆転勝ちし、統合後初の春の県大会で勝利。帝京安積は延長タイブレークで尚志を破るなど、1回戦6試合が行われた。
大谷翔平、今季10号3ラン!ドジャース連敗ストップ
ドジャースの大谷翔平選手が15日、本拠地での試合で今季10号となる3ランホームランを放ち、チームの連敗を3でストップさせました。試合は6-3で勝利。大谷は4打数2安打3打点の活躍。
オリックス山下が右ひじ手術、今季復帰絶望
オリックスは15日、山下舜平大投手が米国で右ひじのトミー・ジョン手術を受けたと発表。今季中の復帰は絶望となった。23年新人王も腰痛に悩まされ、昨季は4試合登板。今季は開幕投手候補だったが、ひじの不調で実戦から遠ざかっていた。
大谷翔平が先発外れる、村上は3四球も無安打
米大リーグは14日、各地で試合が行われ、ドジャースの大谷翔平は先発から外れた。ホワイトソックスの村上は3四球を選んだが無安打。カブスの鈴木は4打数無安打だった。
佐々木朗希、次回登板は18日敵地エンゼルス戦
ドジャースの佐々木朗希が、18日午前5時7分開始の敵地エンゼルス戦に先発することが決まった。中5日での登板で今季2勝目を目指す。メジャー2年目の今季は7試合で1勝3敗、防御率5.88。
いわきFC社長コラム:初の小学生観戦授業、地域連携で未来を育む
いわきFCの大倉智社長が、常磐地区の小学生280人を招待した初の観戦授業について語る。地域連携の取り組みと子どもたちの声援が生んだ感動を綴る。
ぎふ清流ハーフマラソン、東アジア大会と併催へ
日本陸連は、2027年のぎふ清流ハーフマラソンが東アジアハーフマラソン大会と併催されることを発表。同一コースで2大会が同時開催され、競技レベル向上と国際交流促進が期待される。
ロッテ・西野が2季ぶり勝利、連敗ストップ
ロッテが西野の好投で連敗を3で止めた。西野は8回0/3を2失点で2季ぶり勝利。打線は西川の適時打や佐藤の2ランで序盤にリードを奪い、連敗脱出に成功。日本ハムは追い上げ及ばず連勝4でストップ。
宇都宮ブレックス、コロネルHC退団 双方合意で契約解除
バスケットボールBリーグ1部の宇都宮ブレックスは14日、ジーコ・コロネルヘッドコーチとの契約を解除し、双方合意の上で退団すると発表した。コロネル氏はニュージーランド出身で、2024-25シーズンにアシスタントコーチからHC代行に昇格し、リーグ優勝に導いた。
高橋藍「笑って終わる」SVリーグPO決勝前日会見
バレーボール大同生命SVリーグ男子プレーオフ決勝が15日から横浜アリーナで開催。サントリーの高橋藍主将が今季限りでの退団を前に「みんなと笑って終わる」と意気込みを語った。
セガサミー野球部廃部へ 2026年シーズン限り
セガサミーホールディングスは14日、社会人野球チーム「セガサミー野球部」を2026年シーズン限りで廃部すると発表。経営環境の変化を理由に、創部から約20年の歴史に幕。
侍ジャパン企画展で世界の野球文化を知ろう
野球日本代表「侍ジャパン」をテーマに、世界の野球文化を紹介する企画展が東京都文京区の野球殿堂博物館で開催中。各国代表ユニホームやWBC関連展示など約70点を展示。女子野球元代表・六角彩子選手も来場し、野球の国際交流を語る。
久保凜と柳田大輝がセイコーGP欠場、コンディション不良
日本陸連は14日、セイコー・ゴールデングランプリに出場予定だった久保凜と柳田大輝の欠場を発表。久保はコンディション不良、柳田も同様の理由で欠場する。
大谷、スイーパーで緩急自在の快投 今季3勝目
ドジャースの大谷翔平が13日、ジャイアンツ戦で7回無失点8奪三振の好投。鋭いスイーパーを多投し、打線を翻弄。今季3勝目を挙げ、防御率0.82でメジャートップに立った。
「1軍では打てない」酷評された平良竜哉、戦力外から這い上がり4号先制ソロ
楽天の平良竜哉選手が、戦力外通告や首の手術を乗り越え、3試合連続本塁打を放つ。過去の酷評に向き合い、自信を取り戻した軌跡を紹介。
特別支援学校教諭、ベンチプレス世界一へ再挑戦
岐阜県羽島特別支援学校の教諭浜口柊さん(29)が、ポーランドで開催されるベンチプレス世界大会の59キロ級に出場。2024年に銀メダルを獲得し、右肩のけがを経て復活。子どもたちからの「筋肉すごいね」の言葉を原動力に、悲願の世界一を目指す。
藤井聡太八冠、王座戦挑戦者決定戦へ 永瀬九段に勝利
将棋の藤井聡太八冠(22)が14日、王座戦挑戦者決定戦で永瀬拓矢九段に勝利し、挑戦権を獲得した。藤井八冠は史上初の八冠達成後、初のタイトル防衛戦となる。


