会津北嶺が無四球完封で8強入り 春季東北地区高校野球
第78回春季東北地区高校野球県大会2回戦で、会津北嶺が田村を6-0で破り8強入り。エース関根恒喜が無四球完封を達成し、緩急を生かした投球でチームを準々決勝に導いた。
第78回春季東北地区高校野球県大会2回戦で、会津北嶺が田村を6-0で破り8強入り。エース関根恒喜が無四球完封を達成し、緩急を生かした投球でチームを準々決勝に導いた。
第78回春季東北地区高校野球県大会2回戦で、ふたば未来が7回コールドでいわき湯本に11-4で勝利。佐藤孝大選手が勝ち越し三塁打を放つなど活躍し、8強入りを決めた。
第78回春季東北地区高校野球県大会2回戦で、学法石川が帝京安積に8-1で7回コールド勝ち。9番秋山敬祐が1安打2打点の活躍を見せ、チームを8強入りに導いた。
第78回春季東北地区高校野球県大会で福島が光南を5-3で下し、2009年以来17年ぶりの8強入りを果たした。七回途中から登板した多田雅大が勝利の立役者に。
いわきFCはホームで松本と対戦し、1-1の同点からPK戦に突入。3-4で敗れ3連敗となり、順位は3位に後退した。加藤の同点ゴールも実らず、次戦は藤枝と対戦。
中日の高橋宏斗投手が中10日で先発するも5回5失点で5敗目。四回に四球や暴投が絡んで大量失点。打線は村松のソロ本塁打のみで、チームは連敗。ヤクルトは小技を駆使して勝利。
トランポリンの世界選手権代表第1次選考会を兼ねた全日本年齢別選手権で、女子個人4連覇の森ひかるら4人が選考基準を満たし代表に内定。6月の最終選考会で最終代表が決まる。
大相撲夏場所8日目、先場所覇者で大関復帰の霧島が豪ノ山に敗れ初黒星。全勝力士がいなくなり、1敗に霧島、若隆景、翔猿の3人が並ぶ。大関琴桜は大栄翔に敗れ6敗目。
第78回春季東北地区高校野球県大会第3日は17日、あいづ球場などで2回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。聖光学院は磐城に逆転勝ち、福島は光南に競り勝った。
第21回ヴィクトリアマイルで1番人気のエンブロイダリーが優勝。クリストフ・ルメール騎手は同レース最多5度目の制覇でJRAのG1通算勝利数を60とした。2着はカムニャック、3着はクイーンズウォーク。
ホワイトソックスの村上宗隆がカブス戦で16号ソロと17号2ランを放ち、ア・リーグ本塁打単独トップに立った。ドジャースの大谷翔平は5打点の活躍でチーム4連勝。菅野智之は日米通算150勝を達成。
米大リーグ、ロッキーズの菅野智之投手が16日、ダイヤモンドバックス戦で5回7安打2失点の好投で4勝目を挙げ、巨人時代の136勝と合わせ日米通算150勝を達成。チームは4-2で勝利。
J3福島ユナイテッドFCは16日、ホーム最終戦でJ2札幌に0-3で敗れた。守備が崩壊し、クロス対応で後手を踏む悪循環に。次戦は24日、アウェーで松本と対戦する。
千葉ジェッツの渡辺雄太が脳振盪から復帰し、「症状が残っているのに出場することは美談にならない」と警鐘。若い選手に安全を訴え、スポーツ界の価値観に一石を投じた。
ジャパンパラ陸上競技大会が名古屋市で開幕。男子400メートル(視覚障害T12)で石山大輝が51秒44の日本新記録を樹立し優勝。30年ぶりの記録更新で、秋のアジアパラ大会へ意欲を見せる。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で銀・銅メダルを獲得した堀島行真選手(28)の地元・岐阜県池田町で「まるっと池田超感謝祭 堀島メモリアル」が開催され、町民が「おかえり」「ありがとう」と歓迎した。