11日(日本時間12日)に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3か国大会に出場する1248選手のリストが国際サッカー連盟(FIFA)から発表された。48チームと史上最多規模になった今大会の選手のうち、7割強の891人がW杯初出場となる。
最多6度目の出場選手
一方、357人は過去にW杯を経験した選手で、史上最多の6度目となるのが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)(インテル・マイアミ=アメリカ)、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナルド(41)(アルナスル=サウジアラビア)、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョア(40)(リマソル=キプロス)の3選手だ。
最年少・最年長選手
最年少はメキシコ代表MFのジルベルト・モラ(ティファナ=メキシコ)で17歳、最年長はスコットランド代表GKのクレイグ・ゴードン(ハーツ=スコットランド)で43歳。
日本代表の状況
日本代表26人のうちW杯初出場は13人。最多出場はチーム最年長の39歳、DF長友佑都(FC東京)の5度目で、開幕直前の6月3日に21歳になったFW後藤啓介(シントトロイデン=ベルギー)がチーム最年少だ。
登録メンバーは、けがや病気の場合に初戦の24時間前まで入れ替えが認められている。



