サッカーJ3の奈良クラブは6日、長野県松本市のサンプロアルウィンで行われた特別大会「J2・J3百年構想リーグ」のプレーオフラウンド第2戦で、J3の松本山雅FCと対戦し、2-0で勝利を収めた。この大会はJ2、J3各20チームが参加し、奈良クラブは全体の25位で大会を終了した。
試合の展開
試合は前半から奈良クラブが主導権を握った。前半11分、FW田村翔太が右サイドからのクロスに頭で合わせ、先制ゴールを決めた。さらに前半31分には、FW川崎修平がドリブルで攻め込み、右足でシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。これで奈良クラブは2点のリードを奪った。
後半の戦い
後半に入っても奈良クラブは守備を固め、松本山雅FCに得点を許さなかった。相手の攻撃を冷静にかわし、リードを守り切って2-0の完封勝利を飾った。この勝利により、奈良クラブは特別大会を25位で終えることとなった。
奈良クラブは今大会を通じて、若手選手の活躍やチームの連携が光り、来シーズンに向けた手応えを得た。一方、松本山雅FCは攻撃のチャンスを作りながらも、決定力を欠き、悔しい敗戦となった。



