ラグビー・NTTリーグワンのプレーオフ決勝が7日、MUFGスタジアム(国立競技場)で行われる。初優勝を目指す神戸と、3季ぶりの王座を狙う東京ベイの主将らが6日、都内で記者会見に臨んだ。
神戸、攻撃力で初優勝狙う
神戸はレギュラーシーズン18試合でリーグ最多の750得点を挙げた攻撃力が持ち味。リーグ発足5季目で初の決勝進出を果たした。FWは機動力が高く、BKは22歳の上ノ坊らトライへの嗅覚に優れた選手がそろう。主将のLOレタリックは「流れが行き来する試合になる。激しさを出していきたい」と意気込んだ。
東京ベイ、主力欠場も王者の意地
東京ベイは重量級FWが武器だが、準決勝で負傷した南アフリカ代表のHOマークスが欠場する。大黒柱を欠き、スクラムやモールで優位に立てるか。主将のNO8マキシは「昨年は決勝で負けて悔しかった。全てを出し切る」と語った。
3位決定戦の結果
3位決定戦は6日、秩父宮ラグビー場で行われ、昨季4位の埼玉が26-19で東京SGを破った。



