アイスホッケー女子準々決勝、カナダとスイスが準決勝進出を決める
アイスホッケー女子準々決勝、カナダとスイスが準決勝進出

アイスホッケー女子準々決勝、カナダとスイスが準決勝進出を決める

2026年ミラノ・コルティナオリンピックのアイスホッケー女子準々決勝が14日に行われ、前回大会の覇者であるカナダとスイスが勝利を収め、16日に開催される準決勝への進出を確実なものとしました。

カナダがドイツを圧倒、スイスは接戦を制す

カナダ代表はドイツに対して5対1の圧勝を収めました。試合後にはゴールキーパーのエメランス・マッシュマイヤー選手が喜びを爆発させ、チームの強さを改めて印象づけました。一方、スイス代表はフィンランドとの対戦で1対0という僅差の勝利を挙げ、堅実な守備と決定的なチャンスを生かす攻撃が光りました。

男子1次リーグでも激戦が続く

同日に行われた男子1次リーグでは、B組のフィンランドがイタリアに11対0で大勝し、スロバキアに次ぐ同組2位の座を確保しました。また、C組ではアメリカがデンマークを6対3で下し、2戦全勝と好調なスタートを切っています。

これらの結果は、オリンピックのアイスホッケー競技が白熱した展開を見せていることを示しており、今後の試合への期待が高まっています。女子準決勝では、カナダとスイスがさらなる高みを目指して戦うことになります。