岩田寛、プレーオフ制しメジャー2勝目 緊張で「おなかが気持ち悪い」
岩田寛、プレーオフ制しメジャー2勝目 緊張で「おなかが気持ち悪い」

ゴルフのBMW日本ツアー選手権森ビルカップは7日、茨城県の宍戸ヒルズCC西(パー71)で最終ラウンドが行われ、岩田寛(45)が通算8アンダーで並んだ片岡尚之、許竜一(香港)とのプレーオフを制し、2024年の今大会に続くメジャー2勝目を飾った。岩田は2年ぶりのツアー通算8勝目で、賞金3000万円を獲得した。

プレーオフの詳細

3位から出た岩田は4バーディー、2ボギーで8アンダーとした。18番パー4で行われたプレーオフでは、岩田だけがバーディーを奪い、他の2人はバーディーを逃した。

上位選手の結果

1打差の4位は坂本雄介、出利葉太一郎は4アンダーで6位だった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

優勝インタビュー

岩田は優勝インタビューで「おなかが気持ち悪い。緊張で。普段は我慢強くないけど、今週は我慢できた自分をほめたい」と喜びを語った。

岩田寛は今回の勝利で、国内メジャー2勝目を達成。2024年の同大会に続く連覇とはならなかったが、2年ぶりの優勝を果たした。今後の活躍が期待される。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ