バレーボールの大同生命SVリーグ女子プレーオフ決勝第2戦が26日、横浜BUNTAIで行われ、レギュラーシーズン2位のSAGA久光が同4位の大阪Mをストレートで破り、2連勝で優勝を果たした。昨季スタートしたSVリーグでは初の頂点となり、大阪Mの2連覇を阻止した。
試合の展開
SAGA久光は第1セットからサムディや中島の活躍で主導権を握り、第2セットも連取。第3セットは25-14と圧倒的な差を見せつけ、ストレート勝ちでタイトルを決めた。試合後、選手たちは横浜BUNTAIのコートで喜びを爆発させた。
チームの軌跡
SAGA久光はレギュラーシーズンを2位で通過し、プレーオフでは準決勝を勝ち抜いて決勝に進出。決勝では第1戦も勝利しており、この日の勝利で完全優勝を遂げた。一方、大阪Mは昨季の覇者として連覇を目指したが、SAGA久光の強力な攻撃の前になすすべなく敗れた。
SVリーグは2025年に女子リーグとして創設され、今季が2シーズン目。SAGA久光の優勝は、新リーグの歴史に新たな1ページを刻むものとなった。



