米大リーグで日本人選手が活躍、村上が3戦連続8号本塁打、岡本は16試合ぶり3号ソロ
米大リーグ日本人選手活躍、村上3戦連続8号、岡本16試合ぶり3号

米大リーグで日本人選手が躍動、村上宗隆が3戦連続本塁打で8号を記録

2026年4月20日、米大リーグは各地で試合が行われ、日本人選手たちが目覚ましい活躍を見せた。特に注目されたのは、ホワイトソックスの村上宗隆選手とブルージェイズの岡本和真選手の本塁打である。

村上宗隆がメジャー1年目で2度目の3戦連続本塁打を達成

カリフォルニア州サクラメントでのアスレチックス戦に「3番・一塁」で出場した村上宗隆選手は、五回に3試合連続となる本塁打を放ち、シーズン8号となる2ランを記録した。これはメジャーリーグ1年目で2度目となる3戦連続本塁打の快挙であり、その打撃力の高さを改めて証明する形となった。

岡本和真が16試合ぶりの本塁打で3号ソロを放つ

一方、ブルージェイズの岡本和真選手はダイヤモンドバックス戦に「7番・三塁」で先発出場。三回に16試合ぶりの本塁打となる3号ソロを打ち、チームの攻撃に貢献した。長いスランプを脱し、調子を取り戻した瞬間としてファンを沸かせた。

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ドジャースの佐々木朗希と大谷翔平も健闘

ドジャースでは、佐々木朗希選手がロッキーズ戦に先発投手として登板。4回2/3を投げ、1本塁打を含む7安打3失点という内容で、勝敗は付かなかったものの、力投を見せた。また、大谷翔平選手は「1番・指名打者」で出場し、三回の適時二塁打で昨シーズンから続く51試合連続出塁を達成。5打数2安打1打点と好調を維持しているが、チームは6-9で敗れた。

その他の日本人選手の動向

カブスの鈴木誠也選手はメッツ戦に「5番・右翼」で出場したが、4打数無安打に終わった。チームは延長十回、2-1で勝利し、5連勝を飾った一方、メッツは11連敗と苦戦が続いている。また、レッドソックスの吉田正尚選手はタイガース戦で先発を外れるなど、様々な動きがあった。

今回の試合を通じて、日本人選手たちが米大リーグで着実に結果を出し続けていることが明らかになった。今後の活躍にも期待が高まる。

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