ミラノパラ第8日、アルペン男子大回転やスノボで熱戦 (12.03.2026)
ミラノ・コルティナパラリンピック第8日、アルペンスキー男子大回転では森井大輝と鈴木猛史がメダルを狙う。スノーボードバンクドスラロームやバイアスロンでも日本選手が活躍を目指す。
ミラノ・コルティナパラリンピック第8日、アルペンスキー男子大回転では森井大輝と鈴木猛史がメダルを狙う。スノーボードバンクドスラロームやバイアスロンでも日本選手が活躍を目指す。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第7日、パラアイスホッケーの日本代表は5~8位決定予備戦でイタリアに0-5で敗戦。14日の7、8位決定戦ではスロバキアと対戦することになりました。
ワールド・ベースボール・クラシック準々決勝で日本代表の井端弘和監督が山本由伸投手を先発起用することを発表。チームは試合会場で初めての練習を行い、山本はブルペンで約30球を投げ込みました。
ミラノ・コルティナ冬季五輪でスノーボード男子ハーフパイプ金メダルを獲得した戸塚優斗選手が神奈川県庁を訪問。黒岩知事に快挙を報告し、今後は五輪連覇と競技レベルの向上を誓った。
第6回ワールド・ベースボール・クラシック準々決勝で日本代表と初対戦するベネズエラ。その中心にいるのが「何でもできる」万能選手ロナルド・アクーニャだ。広角打撃、長打力、俊足を兼ね備え、一試合で3安打2打点を記録するなど圧倒的な存在感を示している。
BリーグやJリーグなどトップクラブ8チームが「エリートエイト」を結成し、気候変動対策に取り組んでいます。名古屋DのSNSキャンペーンなど、アスリートの影響力を活用して環境意識の向上を図り、スポーツ界全体の模範となる活動を展開しています。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのマスコット「ミロ」のぬいぐるみが、米イスラエルによるイラン攻撃の影響で空輸が滞り、開催地の公式ストアに並んでいない。閉幕までに間に合わない見通しで、ファンからは残念がる声が上がっている。
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)がネットフリックスの独占配信となり、有料化を巡りSNSで賛否が分かれた。AI分析では否定的意見6700件、肯定的意見6400件と拮抗し、中立意見が6割を占めた。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第7日、アルペンスキー女子大回転座位で村岡桃佳が銀メダルを獲得。通算メダル数11個で冬季日本勢単独1位に。得意種目で攻めた滑りを見せ、けがからの復活を果たした。
侍ジャパンの井端弘和監督は、WBC準々決勝ベネズエラ戦で山本由伸を先発起用すると明言。大谷翔平は実戦形式の練習で圧倒的な投球を見せたが、WBCでの登板はドジャースとの約束により「ない」と改めて否定した。
広島東洋カープは、マツダスタジアムで新設した団体用個室「カクレラウンジ」とファンクラブ会員専用「ラウンジ」を報道陣に公開。開放感あふれる空間で、特別な映像や快適な観戦体験を提供します。
サッカーJ2・徳島ヴォルティスの新主将に就任したDF山田奈央選手(23)。昨季プレーオフ決勝での惜敗を糧に、チームをJ1昇格へ導く決意を語る。特別大会で好スタートを切る中、チームの完成度向上に取り組む。
WBC日本代表の大谷翔平が準々決勝ベネズエラ戦を前に記者会見。主力選手が揃う相手を警戒しつつ、縁起の良い球場での試合に期待。投手登板は否定し、打者として貢献を誓った。
阪神タイガースの近本光司選手が、出身地の兵庫県淡路市の市民を対象に、甲子園球場での今シーズン観戦チケット11試合分を寄贈。4月の試合でレフト外野指定席を提供し、オリジナルタオルもプレゼントする。応募は23日必着で、市民の野球観戦を後押し。
サッカーJ2・徳島ヴォルティスの新主将・山田奈央選手が、昨季のJ1昇格プレーオフ決勝敗退の悔しさをバネに、チームを率いる意気込みを語った。特別大会で好スタートを切り、J2リーグでの昇格を目指す。
サッカー女子・なでしこリーグ2部のFCふじざくら山梨が2026年シーズンを15日に開幕。平山茶久美新監督のもと、攻守の積極性を高め、2部優勝と1部昇格を目指す。新加入のFW大矢歩選手らを軸に、ホーム開幕戦は22日に甲府市で開催。
日本陸上競技連盟は、2024年パリオリンピックの陸上競技代表として、男女合わせて6名の選手を内定したと発表しました。内定選手には、男子マラソンの大迫傑選手や女子100メートルハードルの寺田明日香選手などが含まれています。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第7日、アルペンスキー女子大回転座位で村岡桃佳が銀メダルを獲得。通算メダル数が11個となり、冬季パラリンピックの日本選手として単独最多記録を樹立した。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第7日、アルペンスキー女子大回転で本堂杏実選手が10位。苦手な左ターンに挑戦し「全て出し切れた」と振り返る一方、悔しさも吐露。残り1種目に意欲を見せる。
バスケットボールのBリーグ2部(B2)で、横浜EXが福岡を78-71で下し、今シーズン29勝目を挙げました。試合は神奈川県のシンコースポーツ寒川アリーナで行われ、横浜EXは16敗を抱えつつも好調を維持しています。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第7日、アルペンスキー女子大回転座位で村岡桃佳が銀メダルを獲得。通算11個目のメダルで冬季の日本勢単独最多記録を更新した。
ミラノ・コルティナパラリンピックで村岡桃佳選手が銀メダルを獲得し、日本人冬季大会最多となる通算11個目のメダルを記録。昨年の深刻なけがを乗り越え、気丈な姿でエースの意地を見せた。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで村岡桃佳がアルペンスキー女子大回転(座位)で銀メダルを獲得。通算メダル数が11個となり、冬季パラリンピックにおける日本人単独最多記録を更新しました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、中国の王蒙・楊金橋組が車いすカーリング混合ダブルス決勝で韓国ペアを破り、初代金メダリストに輝いた。13歳差のペアが世代を超えた絆で栄冠を手にした。
読売ジャイアンツが福岡ソフトバンクホークスを1-0で破った。先発・山城が5回を無失点に抑え、2回にダルベックの適時打が決勝点。リリーフ陣も無失点で繋ぎ、チームは接戦を制した。
第50期棋聖戦七番勝負第5局は、挑戦者・芝野虎丸十段が黒番中押し勝ちを収め、初の棋聖位奪取にあと1勝と迫りました。新聞解説の河野臨九段が序盤から終盤まで続いた大熱戦の詳細を総評しています。
パラバイアスロン選手の佐藤圭一は、コロナ禍と物価高で2度の職探しを経験。年間活動費が20年前の2倍に膨らむ中、競技を続ける理由はメダル獲得への強い意志にある。46歳の今、競技に集中できる環境に感謝しながら挑戦を続ける。
囲碁の第50期棋聖戦7番勝負第5局で、挑戦者の芝野虎丸十段が一力遼棋聖を破り、対戦成績を3勝2敗としました。芝野は棋聖位奪取にあと1勝に迫り、第6局は千葉県勝浦市で開催されます。
巨人のドラフト3位新人・山城投手がオープン戦で5回無失点の好投を見せ、先発ローテーション入りへ強くアピールした。ソフトバンクの上沢投手も6回2/3を1失点の好投で開幕投手候補として存在感を示した。
読売ジャイアンツが福岡ソフトバンクホークスを1-0で破ったオープン戦。先発の山城が5回を無失点に抑え、2回にキャベッジの2塁打とダルベックの適時打で先制点を挙げた。リリーフ陣も無失点で繋ぎ、接戦を制した。