米男子ゴルフ、久常涼が25位に浮上 金谷拓実は38位
米男子ゴルフのバルスパー選手権第3ラウンドで、久常涼が69をマークし通算2アンダーで25位に浮上。金谷拓実は1アンダーの38位、平田憲聖は60位。韓国の任成宰が通算11アンダーで首位を維持した。
米男子ゴルフのバルスパー選手権第3ラウンドで、久常涼が69をマークし通算2アンダーで25位に浮上。金谷拓実は1アンダーの38位、平田憲聖は60位。韓国の任成宰が通算11アンダーで首位を維持した。
J2百年構想リーグ第7節で、いわきFCがアウェーの長野Uスタジアムで長野を3-1で下し、3連勝を達成。順位は10チーム中2位に浮上した。次戦はホームで磐田と対戦予定。
サッカーのイングランド・プレミアリーグで、左足を痛めていたブライトンの三笘薫がリバプール戦で2試合ぶりに復帰し、リーズの田中碧もブレントフォード戦で8試合ぶりの出場を果たしました。両選手の復帰は日本サッカーファンにとって大きなニュースです。
バスケットボールBリーグB2東地区で、福島ファイヤーボンズがホームで信州に74-79で敗れた。前半は最大17点リードを築くも、後半に失点が続き逆転を許した。通算成績は34勝14敗で地区2位を維持。22日にも同会場で再戦予定。
第98回選抜高校野球大会1回戦で、埼玉県の花咲徳栄が東洋大姫路を3-2で破り、春の大会では16年ぶりの勝利を挙げた。先発の黒川凌大投手が132球を投げ抜き、粘り強い投球でチームを導いた。
第98回選抜高校野球大会で専大松戸が北照に4-0で勝利。四回に集中打で4得点を挙げ、千葉県勢として甲子園通算150勝目を達成。77歳の持丸修一監督は選抜最年長監督勝利の記録を樹立した。
メッツのメンドサ監督が開幕ローテーションを発表。千賀滉大投手は5番手に決定し、日本時間4月1日の敵地カージナルス戦で初登板する。昨季は負傷離脱もあったが、今季オープン戦では好調を維持している。
昨年11月、米国カリフォルニア州で開催されたブリーダーズカップクラシックで、日本調教馬フォーエバーヤングが日本勢初優勝を果たした。矢作芳人調教師率いる厩舎が20年にわたり築いたノウハウと結束力が、世界の頂点への道を切り開いた。
第98回選抜高校野球で、花咲徳栄が東洋大姫路を3-2で下し、春の甲子園で2010年以来16年ぶりの勝利を挙げた。八回に内野ゴロから2点を奪う「2ランゴロ」が決勝点となり、緻密な走塁と選手の判断力が光った。
日本サッカー代表はU-23アジアカップで優勝し、パリオリンピックの出場権を獲得しました。決勝戦では強豪相手に勝利し、チームの成長と将来性を示す結果となりました。
第98回選抜高校野球大会で初出場の高知農は日本文理に1-8で敗れたが、捕手の山本滉壬朗選手が相手の盗塁を3度阻止する活躍を見せ、チームの士気を高めた。山下蒼生投手の133球完投など、最後まで諦めないプレーに拍手が送られた。
第50回高知県少年野球春季選手権大会が室戸市で開幕しました。30チームの出場予定から5チームが棄権する中、10試合が行われ、選手たちは暖かな日差しと保護者の声援を受けて元気いっぱいにプレーしました。
スノーボードW杯パラレル回転最終戦がドイツで開催。女子で三木つばき、男子で篠原琉佑がともに10位。イタリアのルチア・ダルマッソと韓国の李相昊がそれぞれ優勝を飾った。
競泳日本選手権第3日、男子200m個人メドレーで愛知・豊川高の17歳・小島夢貴選手が1分56秒53の世界ジュニア記録を樹立。2位に入りアジア大会代表入りを確実にした。
ラグビーNTTリーグワン1部第12節で、埼玉ワイルドナイツがブラックラムズ東京に31-7で勝利し、首位に返り咲いた。金沢篤ヘッドコーチは控え選手の活躍を高く評価し、チームの厚い選手層が勝利の鍵となった。
競泳日本選手権第3日、男子200メートル個人メドレーで17歳の小島夢貴が世界ジュニア新記録を樹立し2位。優勝した松下知之とともにアジア大会代表入りを確実にした。東京出身ながら愛知・豊川高に進学し、五輪金メダルを目指す新星が躍動。
中日ドラゴンズの上林誠知外野手が右脚負傷からのリハビリを開始。4月中の復帰を目指し、心身の見つめ直しを誓う。チームメイトのボスラー外野手も左脚回復を報告し、チームの戦力復活に期待が高まる。
愛知県常滑市でeスポーツの祭典「ASIA esports EXPO2026」が開幕。2日間の日程で、愛知・名古屋アジア大会の日本代表候補選考も行われ、初日には10歳の選手が優勝するなど熱戦が繰り広げられた。
中日ドラゴンズの高橋宏斗投手がWBC帰国後初登板。ロッテ戦で4回2失点と本調子には届かず、制球の乱れも目立ったが、試合後にはブルペンで調整を重ねる姿勢を見せた。開幕ローテーション入りへ向け、さらなる調整を誓っている。
大相撲春場所で霧島が3度目の優勝を果たした。大関陥落から2年、首痛を乗り越え、家族の支えで復活。愛娘の夢を叶え、次は大関返り咲きを目指す。
卓球ノジマTリーグのプレーオフ準決勝が21日に行われ、女子は神奈川が日本ペイントを3-0で下し、男子は金沢が彩たまに3-2で競り勝ち、それぞれ決勝進出を決めました。
第98回選抜高校野球大会で東洋大姫路は花咲徳栄に2-3で逆転負け。昨夏までベンチ外だった松本太翔主将が均衡を破る適時二塁打を放つも、チームは八回に逆転を許した。主将は「絶対に成長して帰ってくる」と夏への決意を語った。
読売ジャイアンツは3月21日、東京ドームで行われたオープン戦で東北楽天ゴールデンイーグルスを3-0で破った。キャベッジの先頭打者本塁打と坂本勇人の2ランが決勝点となり、阿部慎之助監督率いるチームが好スタートを切った。
第98回選抜高校野球大会で初出場の高知農は日本文理に1-8で敗れたが、山下投手の133球完投と山本捕手の3度の盗塁阻止など、諦めない全力プレーで部員不足の高校に勇気を届けた。
中日ドラゴンズの高橋宏投手がオープン戦に初登板し、4回を2失点でマウンドを降りた。先発の桜井投手は5回を無失点に抑える好投を見せ、チームの新戦力サノー選手がソロホームランを放つなど、攻守にわたる活躍が注目された。
ロッテのドラフト2位新人、毛利海大投手が今季の開幕投手を務めることが決まった。球団でルーキーが開幕戦で先発登板するのは1950年の榎原好以来、76年ぶり2人目となる歴史的な出来事だ。
大相撲春場所で東関脇霧島が14場所ぶり3度目の優勝を決めた。2敗目を喫したものの、追う横綱豊昇龍と平幕琴勝峰の敗戦で千秋楽を待たずに戴冠。大関復帰へ向けて確かな一歩を刻んだ。
競泳日本選手権第3日、男子200m平泳ぎで17歳の大橋信が日本歴代2位となる2分6秒59で優勝。50m、100mとの3冠を達成し、アジア大会代表入りを確実にした。池江璃花子も女子50mバタフライで優勝。
ノルウェー・ビケルスンで開催されたノルディックスキーW杯ジャンプ女子第31戦。日本勢は伊藤有希が10位入賞で最高成績を収め、高梨沙羅は13位、丸山希は15位、宮嶋林湖は18位だった。優勝はノルウェーのクバンダル選手。