荒汐部屋フェスティバル、福島市でチケット販売開始
6月4日から福島市相撲場で開催される「荒汐部屋フェスティバル」のチケット窓口販売が福島市国体記念体育館で開始。若隆景、若元春、若隆元の大波三兄弟が出演。朝稽古観覧やバーベキューなど多彩なプラン。
6月4日から福島市相撲場で開催される「荒汐部屋フェスティバル」のチケット窓口販売が福島市国体記念体育館で開始。若隆景、若元春、若隆元の大波三兄弟が出演。朝稽古観覧やバーベキューなど多彩なプラン。
松本洋平文科相は19日、WBCの放送権に関し主催者側が「今後の大会運営において日本の考えを念頭に置きたい」と回答したと明らかにした。また、IOCからも広範な視聴者への配慮に賛同する返答があったと説明。スポーツ庁と総務省は有識者会議を設置し、ユニバーサルアクセス権の導入を議論する。
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美選手(18)に、千葉県の熊谷俊人知事が知事賞を授与。中井選手は感謝の意を述べ、今後のさらなる活躍を誓いました。
福島ファイヤーボンズがBリーグ2部プレーオフで準優勝。前半戦でクラブ史上最多の18連勝を記録し、昨季の最下位から再建を果たした。観客増加や新リーグ参入の動きも。
オブスタクルスポーツの第一人者・山本遼平選手(20)は、千葉市内の自作アスレチックで腕を磨く。世界選手権ジュニア銅メダル獲得後、世界トップと競う。コーチ不在ながら、独自の練習で成長を遂げる。
巨人の阿部慎之助監督が18日、福島県いわき市を訪れ、サッカーJ2いわきFCの田村雄三監督と初対面。指導法や若手育成について意見を交わし、互いの健闘を誓い合った。両者は中央大学の卒業生で、この訪問が実現した。
福島県南会津町上空で昨年12月に観測された火球の隕石捜索が最終日を迎え、発見には至らなかった。参加者300人以上がロマンを追いかけ、地域の星空魅力発信につながった。
ブラジルサッカー連盟は18日、W杯北中米大会の代表メンバー26人を発表し、34歳のネイマールが選出された。4度目のW杯出場で、6度目の優勝を目指す。
米大リーグ機構は18日、週間MVPを発表。ナ・リーグはパドレスのギャビン・シーツ内野手が選ばれ、打率6割2分5厘、4本塁打、8打点を記録した。
eスポーツ市場が急成長するインドネシアで、日本企業が本格的に市場開拓を始めた。現地のゲーマー人口は世界有数で、若年層を中心に人気が高まっている。日本企業は大会運営やチーム支援などで存在感を示し、市場拡大を狙う。
キュラソー・サッカー連盟は18日、W杯北中米大会に臨むメンバー26人を発表。MF L・バクナらが選出され、1次リーグE組でドイツ、エクアドル、コートジボワールと対戦する。
サッカーのレアル・マドリードが、来季からジョゼ・モウリーニョ氏を監督に迎えることで合意したと報道。ポルトガル人指揮官は2010~13年に同クラブを率い、リーグ優勝などに導いた実績を持つ。
コンゴ・サッカー連盟は18日、W杯北中米3カ国大会に向けた代表メンバー26人を発表。DFワンビサカ、FWウィサらが選ばれ、旧ザイール時代の1974年以来2度目の出場となる。1次リーグK組でポルトガル、コロンビア、ウズベキスタンと対戦する。
JOCの橋本聖子会長が、来年5月に関西で開催されるワールドマスターズゲームズ2027の自転車BMXレースに選手としてエントリーした。30歳以上の愛好者なら誰でも参加可能で、スポーツ庁の河合純一長官も出場意向を示している。
カボベルデサッカー連盟は18日、W杯北中米大会に臨む代表メンバー26人を発表。FWリブラメントらが選ばれ、1次リーグH組でスペイン、ウルグアイ、サウジアラビアと対戦する。
サッカーW杯北中米大会に臨むクロアチア代表26人が発表され、40歳のMFモドリッチが5度目の選出。グループL組でイングランド、パナマ、ガーナと対戦する。
サッカーのワールドカップ北中米3カ国大会に出場するオーストリア代表メンバー26人が発表され、DFアラバやMFライマーらが選出。7大会ぶり8度目の出場で、1次リーグJ組でヨルダン、アルゼンチン、アルジェリアと対戦します。
レアル・マドリードは18日、34歳のDFダニ・カルバハルが今季限りで退団すると発表。クラブ育成出身で、13シーズンで公式戦450試合に出場し、欧州CL6回、リーグ4回の優勝に貢献した。
ACL2を制したG大阪が18日、本拠地パナソニックスタジアム吹田で優勝報告会を開催。約8千人のサポーターを前に、主将の中谷ら選手が感謝を述べた。
女子サッカーなでしこリーグ1部、伊賀FCくノ一三重がVONDS市原FCレディースに2-1で逆転勝ち。FW平田ひなのが3試合連続ゴールを決め、チームを2連勝に導いた。
日本オリンピック委員会の橋本聖子会長は18日、公立中学校の部活動の地域移行に協力する方針を表明。また、8月の広島原爆の日平和式典に参列する意向も示した。