カテゴリー : 災害


筑後川ダム貯水量15.1%、福岡地区取水制限55%に強化

少雨の影響で筑後川水系の主要ダム貯水量が15.1%まで低下。筑後川水系渇水調整連絡会は福岡地区の取水制限を30%から55%に強化し、1994年の大渇水時と同水準に。福岡県内では既に8市6町で減圧給水を実施中。

福島で新たな避難指示解除、復興へ前進

福島県内の一部地域で、原子力災害に伴う避難指示が解除される見通しとなった。住民の帰還支援やインフラ整備が進み、復興に向けた重要な進展として期待が高まっている。

福島県、磐梯山・安達太良山に退避壕設置を検討

福島県は新年度、活火山の磐梯山と安達太良山への退避壕(シェルター)設置に向けた検討に着手する。吾妻山では既に計画が進んでおり、火山防災協議会で方針が示された。噴火時の避難場所確保を目指す。

福島・双葉町復興計画認定、帰還困難区域の規制緩和進む

政府は13日、東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域を巡り、双葉町と富岡町の復興再生計画を認定した。双葉町では特定帰還居住区域に160ヘクタールを追加し、一部区域で16日から立ち入り規制を緩和。2026年度内の避難指示解除を目指す。

福島県で新たな避難指示解除へ 復興庁が方針発表

福島県内の一部地域で、原子力災害に伴う避難指示の解除に向けた新たな方針が発表されました。復興庁は住民の帰還を促進するため、インフラ整備や生活支援を強化する計画を明らかにしています。

震災13年、復興進むも課題山積み (13.02.2026)

東日本大震災から13年を迎え、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展する一方で、人口減少や高齢化などの課題が依然として残っている。地域コミュニティの再生に向けた取り組みが続けられている。

岐阜・瑞浪市営住宅で女性3人死亡 急性CO中毒

岐阜県瑞浪市の市営住宅で発見された女性3人の身元が判明。10歳の小学5年生、母親(30)、祖母(59)で、死因は急性一酸化炭素中毒。現場に大量の練炭があり、無理心中の可能性が高いとみて捜査中。

岩手・花巻でクマ襲撃、猟友会員が顔にけが

岩手県花巻市で13日、住宅隣接の林から出てきたクマに猟友会員の男性が襲われ、顔にけがを負った。駆除のため花火を鳴らした直後に急襲され、病院搬送されたが命に別条はない。警察は同一個体とみて北上で駆除した。

小学生がレトルトカレー共同開発 防災食として試食会

宮城県岩沼市の玉浦小学校の児童と地元企業「にしき食品」が、レトルトカレーを共同開発。東日本大震災の経験を踏まえ、非常食としても活用できる商品を完成させ、食育と防災教育を結びつけた取り組みが進められています。

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