震災・原発事故の遺産考える 福島県立博物館で特集展
福島県立博物館で「震災遺産を考える」特集展が開催中。東日本大震災と福島第一原発事故で生まれた資料や記憶を展示し、被害の実相と教訓を伝える。4月11日まで。
福島県立博物館で「震災遺産を考える」特集展が開催中。東日本大震災と福島第一原発事故で生まれた資料や記憶を展示し、被害の実相と教訓を伝える。4月11日まで。
少雨の影響で筑後川水系の主要ダム貯水量が15.1%まで低下。筑後川水系渇水調整連絡会は福岡地区の取水制限を30%から55%に強化し、1994年の大渇水時と同水準に。福岡県内では既に8市6町で減圧給水を実施中。
福島県喜多方市の住宅で、体長約70センチのクマが台所に居座る事件が発生。男性が目撃し避難、市が箱わなを設置して捕獲に成功。けが人はなく、鳥獣保護管理法に基づき適切に対応した。
岐阜県中津川市消防本部は、食品加工工場で硫化水素による有毒物質災害を想定した総合訓練を実施。約50人の隊員と7台の消防車両が参加し、初動対応から救出、除染までの一連の流れを確認しました。
福島県は新年度、活火山の磐梯山と安達太良山への退避壕(シェルター)設置に向けた検討に着手する。吾妻山では既に計画が進んでおり、火山防災協議会で方針が示された。噴火時の避難場所確保を目指す。
福島県内の避難指示区域で、新たな解除計画が進められている。復興庁は2025年度末までに完了を目指し、住民の帰還支援を強化する方針を明らかにした。
政府は13日、東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域を巡り、双葉町と富岡町の復興再生計画を認定した。双葉町では特定帰還居住区域に160ヘクタールを追加し、一部区域で16日から立ち入り規制を緩和。2026年度内の避難指示解除を目指す。
福島県沖でマグニチュード6.8の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。最大震度5弱を観測し、現在被害状況の確認が進められています。
埼玉県行田市は昨年8月の下水道点検事故を受け、NTT東日本埼玉事業部とドローン技術を活用した安全点検の連携協定を締結。作業員がマンホールに入らずに高精度点検が可能に。
福島県内の一部地域で、原子力災害に伴う避難指示の解除に向けた新たな方針が発表されました。復興庁は住民の帰還を促進するため、インフラ整備や生活支援を強化する計画を明らかにしています。
岡山県が南海トラフ地震の新たな被害想定を公表。能登半島地震を踏まえ災害関連死を追加し、死者数は最悪で1247人と推計。津波や建物倒壊による死者も増加し、震度分布も見直された。
2021年7月に発生した熱海市の土石流災害をめぐる損害賠償訴訟で、静岡地裁沼津支部の裁判官ら約20人が現場を視察。原告側弁護士は裁判官の熱心な姿勢を評価し、7月に結審する見通しとなった。
札幌市手稲区の住宅で爆発火災が発生し、住人の62歳女性が死亡、4人が負傷。2軒が全焼し、半径130メートル圏内の60棟で窓ガラス破損などの被害。ガス漏れ引火が原因とみて調査中。
読売新聞写真部による能登半島地震の被害と復興の様子を捉えた「能登地震報道写真展」が、金沢市の県立図書館で14日から始まります。地震発生時から2年後の節目を記録した写真23枚を展示し、風化防止を目指します。
日本郵便は、能登半島地震の復興支援に対する感謝の言葉をあしらったレターパックライトを3月に全国発売します。日本航空高校石川と能登高校の書道部員が協力し、40万枚限定で通常価格430円で販売されます。
東日本大震災から13年を迎え、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展する一方で、人口減少や高齢化などの課題が依然として残っている。地域コミュニティの再生に向けた取り組みが続けられている。
愛媛県松山市の寺の境内にある住職宅で火災が発生し、住宅が全焼した。焼け跡から1人の遺体が見つかり、住職と息子が煙を吸って病院に搬送された。連絡が取れない妻の安否が懸念されている。
長野県飯田市の住宅街で空き家から出火し、木造住宅約240平方メートルが全焼。隣接する住宅3棟の屋根や窓ガラスなどにも焼損被害が及び、消火活動には約3時間20分を要した。
岐阜県瑞浪市の市営住宅で発見された女性3人の身元が判明。10歳の小学5年生、母親(30)、祖母(59)で、死因は急性一酸化炭素中毒。現場に大量の練炭があり、無理心中の可能性が高いとみて捜査中。
岩手県花巻市で13日、住宅隣接の林から出てきたクマに猟友会員の男性が襲われ、顔にけがを負った。駆除のため花火を鳴らした直後に急襲され、病院搬送されたが命に別条はない。警察は同一個体とみて北上で駆除した。
熊本県は、2016年に発生した熊本地震から10年の節目を迎え、年間約30の記念事業を実施。合同追悼式や漫画「ワンピース」との連携企画展を予定し、復興の歩みを県民と振り返り、全国に経験を伝える。
2026年2月13日、岩手県花巻市の山あいで、クマ追い払い作業中の猟友会員がクマに襲われ重傷を負った。冬眠期の2月に人身被害が発生するのは珍しく、県内では2018年度以降初めての事例となった。
福島県郡山市で自衛隊による炊き出しイベントが開催され、隊員が炊事車で調理した温かい芋煮を来場者が味わい、災害時の食事提供を体験しながら地域との絆を深めました。
宮城県岩沼市の玉浦小学校の児童と地元企業「にしき食品」が、レトルトカレーを共同開発。東日本大震災の経験を踏まえ、非常食としても活用できる商品を完成させ、食育と防災教育を結びつけた取り組みが進められています。
東京都内のマンションで発生した火災により、高齢女性が死亡した。近隣住民が初期消火を試みたが、火は拡大し、消防隊が消火活動を行った。警察と消防が原因調査を進めている。
東京都渋谷区のマンションで発生した火災により、1人が死亡した。消防は消火活動を行い、出火原因の調査を進めている。近隣住民への影響も確認中だ。
長崎県対馬市は降雨不足のため渇水対策本部を設置し、市民に節水を呼びかけています。昨年12月以降の降雨量が例年に比べて非常に少なく、給水制限の可能性も懸念されています。