NY円、159円台半ばで推移 米イラン協議の先行き不透明感でドル買い
NY円、159円台半ば 米イラン協議不透明でドル買い

【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が1ドル=159円台半ばで推移している。午前8時40分現在の円相場は、前日比で02銭の円高ドル安となる1ドル=159円43~53銭を記録した。

前日の円相場とユーロの動き

前日22日のニューヨーク市場では、午後5時時点で前日比10銭の円安ドル高となる1ドル=159円45~55銭を付けていた。また、ユーロは1ユーロ=1.1700~10ドル、186円66~76銭で取引された。

市場を動かした要因

市場関係者によると、米国とイランの間で戦闘終結に向けた協議が行われているが、その先行きに対する不透明感が強まっている。このため、投資家の間で安全資産とされるドルを買う「有事のドル買い」が優勢となり、円安ドル高を押し上げる要因となった。

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為替市場では引き続き、中東情勢や米国の金融政策に関する動向が注目されている。今後の展開次第では、円相場がさらに変動する可能性もある。

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