22日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前日比340.65ドル高の4万9490.03ドルで取引を終えた。イラン情勢をにらむ展開の中、トランプ米大統領が停戦の延長を表明したことが好感され、買い注文が膨らんだ。
ナスダックも最高値更新
ハイテク株主体のナスダック総合指数も3営業日ぶりに反発し、397.61ポイント高の2万4657.57と終値の最高値を付けた。
翌23日は反落
翌23日のダウ平均は反落し、午前9時45分現在は前日比164.78ドル安の4万9325.25ドルを付けた。



