気象庁は2日、四国地方が梅雨入りしたとみられると発表した。昨年より16日遅く、平年より3日早い梅雨入りとなった。前線の影響や湿った空気の影響で曇りや雨となっており、今後1週間も曇りや雨の日が多くなる見込みだ。
台風6号が接近
四国地方には2日から3日にかけて、台風6号が接近する見通しだ。気象庁は今後の気象情報に注意するよう呼びかけている。
梅雨入りの背景
今年の梅雨入りは平年よりやや早く、昨年より大幅に遅い。気象庁によると、前線の活動が活発化し、湿った空気が流れ込んだことが要因とみられる。
四国地方では今後、曇りや雨の日が続く見通しで、台風の接近に伴い大雨となる可能性もある。気象庁は土砂災害や低地の浸水、河川の増水に注意するよう呼びかけている。



