GW終盤、Uターンラッシュ本格化 中部の高速や新幹線も混雑
GW終盤、Uターンラッシュ本格化 中部の高速や新幹線も混雑

ゴールデンウイーク(GW)終盤の5日、連休を観光地や故郷で過ごした人々のUターンラッシュが本格的に始まり、中部地方でも高速道路や鉄道が混雑した。名古屋駅ではスーツケースを持った利用客でごった返し、東海道新幹線の上り列車はほぼ満席となった。

新幹線や高速道路で混雑

JR東海によると、東海道新幹線「のぞみ」はGW期間中の6日まで全席指定で運行。5日午後の上りはほぼ満席で、6日午後の上りも同様の混雑が見込まれている。日本道路交通情報センターによると、5日午後7時15分ごろ、伊勢湾岸自動車道上りの名港潮見インターチェンジを先頭に24キロの渋滞が発生。6日も夕方に東名高速道路上りの岡崎インターチェンジ付近で最長5キロの渋滞が予想されている。

帰省や観光を楽しむ人々

三重県桑名市の「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」を訪れた千葉県船橋市の会社員、渡辺裕也さん(36)は、長女の菜乃ちゃん(2)と一緒に来園。「人が多かったけど楽しめました」と笑顔を見せた。一方、東京から家族で愛知県一宮市の祖母宅を訪れた鈴木智久ちゃん(4)は「ばぁばとトランプや散歩をした」と満喫した様子だった。

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交通情報と注意点

GW後半のUターンラッシュは6日も続く見通し。高速道路では夕方を中心に混雑が予想され、新幹線もほぼ満席の状態が続く。交通情報をこまめに確認し、時間に余裕を持った行動が推奨される。

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