山林火災の岩手・大槌町へ、天皇皇后両陛下が一刻も早い鎮火願う
山林火災の岩手・大槌町へ、両陛下が鎮火願う

岩手県大槌町で22日に発生した山林火災について、天皇皇后両陛下が「一刻も早い鎮火を願っている」と、宮内庁が23日に明らかにしました。両陛下は被災地の状況を深く憂慮され、住民の安全と早期の火災終息を強く望んでおられます。

両陛下のご心配とご意向

大槌町は、三陸沖を震源とする最大震度5強の地震で、気象庁が20日に発表した「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の対象地域にもなっています。このため、側近は「両陛下は、不安な思いで毎日を過ごされている方々をご案じになるとともに、一刻も早い鎮火を願っておられる」と述べました。

延期された被災地訪問

3月下旬には、東日本大震災の被災地である岩手県と宮城県をご一家で訪問する予定でしたが、両陛下に風邪の症状があり、延期となっています。宮内庁などが訪問時期を調整しているとのことです。

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両陛下は常に国民の安全と福祉を気遣われており、今回の山林火災に対しても迅速な対応と鎮火を願っておられます。

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