近畿農政局課長補佐級職員、酒気帯び運転と信号無視で停職6か月
近畿農政局職員、酒気帯び運転で停職6か月

近畿農政局(京都市上京区)は5日、同局の課長補佐級に当たる60歳代の男性職員が酒気帯び運転や信号無視を行ったとして、停職6か月の懲戒処分にしたと発表した。

事案の概要

発表によると、この男性職員は今年2月1日の午後、京都府内で飲食店において酒類を摂取した後、自ら車を運転。その際、道路交通法違反(酒気帯び運転および信号無視)の疑いで、警察から交通切符(いわゆる赤切符)を交付された。

処分の内容

近畿農政局は、この行為が公務員としての信用を著しく損なうものとして、厳正な処分を下した。停職6か月の間、男性職員は職務に就くことができず、給与も支給されない。

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同局は「再発防止に向け、全職員に対するコンプライアンス教育を徹底する」とコメントしている。

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