カテゴリー : 事故
バス業界のドライバー不足と利用者の費用負担軽減希望、狭間で起きた事故
福島県郡山市の磐越自動車道で発生した部活バス事故の背景を、中央大学の後藤孝夫教授が分析。ドライバー不足と利用者の低価格志向がミスマッチを生み、安全対策の抜け道となった可能性を指摘する。
福島県沖地震でJR常磐線運転見合わせ、復旧未定
14日午前、福島県沖を震源とする地震が発生し、JR常磐線の一部区間で運転を見合わせました。復旧の見通しは立っておらず、利用者への影響が懸念されています。
仏ボルドーでクルーズ船集団感染、胃腸炎で約80人不調
フランス南西部ボルドーに停泊中のクルーズ船「アンビション号」で約80人が胃腸の不調を訴え、当局は乗客乗員1700人以上を隔離。ウイルス性胃腸炎と確認され、ハンタウイルスとの関連は否定された。
磐越道バス事故 生徒が危険運転をLINE共有 運転手逮捕
福島県郡山市の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故で、乗車していた生徒が運転手の危険な運転を不安視し、LINEグループでシートベルト着用を呼びかけていたことが判明。運転手は逮捕され、過去にも複数回事故を起こしていた。
横浜市営バス20円値上げ、小学生ICは値下げ
横浜市は2026年1月をめどに市営バス運賃を220円から240円に20円値上げする方針。小学生以下のIC運賃は100円に値下げ、通学定期は据え置き。経営健全化への対応。
千葉・九十九里町の漁師、サーファー救助に感謝状
千葉県九十九里町の漁師・海老原三利さん(62)が、沖で流されたサーファーを漁船で救助し、東金署から感謝状を受け取った。海老原さんは約50年の漁師生活で5、6回の人命救助経験があるが、感謝状は初めて。
万博EVバス190台、使用中止で損失計上へ 負の遺産問題
大阪・関西万博で使用されたEVバス190台について、大阪メトロが事業使用を断念し、決算で損失を計上する見通し。バスの不具合や販売元との契約対立、補助金返還協議など、負の遺産問題が長期化している。
東京・江戸川で観光バスが電柱衝突、運転手搬送
14日午前、東京都江戸川区で大型観光バスが電柱に衝突し、運転手の男性が救急搬送されました。乗客はおらず、意識はあったとのことです。警視庁が原因を調べています。
愛知・犬山の空自機墜落事故1年、フライトレコーダー搭載7機
航空自衛隊のT4練習機が愛知県犬山市の入鹿池に墜落した事故から1年、フライトレコーダー未搭載機約60機のうち搭載が進んだのは7機のみ。防衛省は搭載を急ぐ方針だが、改修作業の難航やコスト増で見通しは立っていない。
岩手で震度4の地震 M5.0 14日午前5時1分
14日午前5時1分ごろ、岩手県内陸北部を震源とする地震があり、同県で震度4を観測。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは5.0と推定される。青森県などでも震度3を観測。
新東名で一斗缶散乱、大型トラック追突もけが人なし
愛知県岡崎市の新東名高速道路で、故障で停車中の乗用車に大型トラックが追突。積み荷の一斗缶が散乱し、舗装材料が漏れたが引火はせず、乗員3人とトラック運転手にけがはなかった。
北海道立高の部活送迎中に横転事故、けが人なし
北海道教育委員会は13日、道立高校の部活動送迎中にワゴン車が横転する事故があったと発表。生徒8人が乗っていたがけが人はなく、車はレンタカーで教員が運転していた。
危険な盛り土を宅配・送配電事業者が監視、福岡県などと5社が協定
福岡県などは宅配事業者3社と送配電事業者2社と協定を結び、業務中に危険な盛り土を発見した場合に報告を求めます。熱海市の土石流災害を受け、早期発見と対応を目指します。
自転車指導警告半減、青切符導入1カ月257件 愛知県警
愛知県警は13日、自転車の青切符導入から1カ月の取り締まり結果を発表。指導警告は前年同期比で半減の2091件、青切符は257件。県警は安全意識向上が背景と分析。
佐賀大学農学部で火災、滅菌機械が燃える けが人なし
13日午後、佐賀大学本庄キャンパスの農学部1号館で火災が発生。学生から「滅菌する機械が燃えた」と通報があり、消防隊が消火。けが人は確認されていない。昨年も同キャンパスで火災が起きていた。
山形知事「山菜採り控えて」クマ被害多発、入山規制見送り
山形県内で山菜採り中のクマ被害が相次ぎ、吉村知事が入山自粛を呼びかけ。目撃件数は昨年の1.7倍に。一方、入山規制は「悩ましい」として見送る意向を示した。
総務省、早期仮設入居へ準備促す 大地震想定自治体で手順未整理
総務省行政評価局は13日、災害時の「みなし仮設住宅」に関する調査結果を公表。南海トラフ巨大地震や首都直下地震が想定される一部自治体で、早期入居可能な契約方式の事務手順がマニュアルに整理されていないことが判明。内閣府に事例提供と事前準備の促進を通知した。
能登半島地震から1年、復興遅れる被災地の現状
能登半島地震から1年が経過したが、被災地の復興は遅れている。住宅再建やインフラ復旧に課題が山積し、住民の生活再建が急務となっている。政府の支援策も進むが、現場の声は厳しい。


