カテゴリー : 事故


磐越道バス事故 生徒が危険運転をLINE共有 運転手逮捕

福島県郡山市の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故で、乗車していた生徒が運転手の危険な運転を不安視し、LINEグループでシートベルト着用を呼びかけていたことが判明。運転手は逮捕され、過去にも複数回事故を起こしていた。

福島県沖で震度4、津波心配なし

14日午前6時ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、福島県などで震度4を観測しました。気象庁によると、津波の心配はありません。この地震による被害情報は入っていません。

磐越道事故のバス車体検証へ 速度裏付け

福島県警は、磐越自動車道で発生したマイクロバス事故の車体を検証し、損壊状況から衝突直前の速度を裏付ける。事故では男子生徒1人が死亡、17人が重軽傷。

千葉・九十九里町の漁師、サーファー救助に感謝状

千葉県九十九里町の漁師・海老原三利さん(62)が、沖で流されたサーファーを漁船で救助し、東金署から感謝状を受け取った。海老原さんは約50年の漁師生活で5、6回の人命救助経験があるが、感謝状は初めて。

岩手で震度4の地震 M5.0 14日午前5時1分

14日午前5時1分ごろ、岩手県内陸北部を震源とする地震があり、同県で震度4を観測。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは5.0と推定される。青森県などでも震度3を観測。

総務省、早期仮設入居へ準備促す 大地震想定自治体で手順未整理

総務省行政評価局は13日、災害時の「みなし仮設住宅」に関する調査結果を公表。南海トラフ巨大地震や首都直下地震が想定される一部自治体で、早期入居可能な契約方式の事務手順がマニュアルに整理されていないことが判明。内閣府に事例提供と事前準備の促進を通知した。

能登半島地震から1年、復興遅れる被災地の現状

能登半島地震から1年が経過したが、被災地の復興は遅れている。住宅再建やインフラ復旧に課題が山積し、住民の生活再建が急務となっている。政府の支援策も進むが、現場の声は厳しい。

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