カテゴリー : 事故
後発地震注意情報改善 7知事アンケートで6人が必要と回答
朝日新聞が北海道・三陸沖後発地震注意情報について対象7道県の知事にアンケートを実施。6人が改善を「必要」と回答。東日本大震災の前震事例も理由に。
北陸新幹線、停電で一時運転見合わせ
19日午前5時35分ごろ、北陸新幹線の長野新幹線車両センターで停電が発生。長野-東京間の上り列車が一時運転を見合わせたが、7時25分ごろに再開した。JR東日本が原因を調査中。
北海道新幹線延伸、建設費高騰と談合疑惑で打撃
北海道新幹線の延伸工事で、建設費が最大1.2兆円増加する中、談合疑惑が浮上。国土交通省は有識者会議で負担軽減策を検討中だが、事業の正当性がさらに問われる事態に。
北海道新幹線延伸工事で談合疑い、公取委が立ち入り
国家的プロジェクトの北海道新幹線延伸工事で、談合の疑いが浮上。公正取引委員会が9社と発注機関に立ち入り検査。落札率が99.8%に達する工区もあり、業界の新規参入難が背景か。
山手線ホームに京浜東北線が到着 日中工事で珍風景
JR京浜東北線で19日、日中時間帯に初の大規模保守工事が始まり、山手線ホームに京浜東北線が発着する珍しい光景が見られた。人手不足を受け、作業員の働き方改革と効率化が目的。
福島県浪江町で震度5弱の地震、津波心配なし
19日午前、福島県浪江町で震度5弱の地震が発生。震源は福島県沖、深さ約50km、マグニチュード5.2。津波の心配はなく、現時点で大きな被害は確認されていません。
部活遠征の安全確保徹底を通知 文科省、バス事故受け
福島県の高速道路で部活遠征中のマイクロバス事故を受け、文科省が全国の教育委員会などに安全確保の徹底を通知。貸切バス契約の適正化や公共交通機関の利用検討を求める。
上水道工事の圏央と関連2社が破産、負債総額約47億円
東京都中野区の上水道敷設替え工事を手がけた圏央と関連会社2社が東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約47億6500万円。資材高騰や工期延長で資金繰りが悪化し、都から指名停止措置を受けていた。
福島県沖で地震、津波注意報発令も被害報告なし
福島県沖を震源とする地震が発生し、気象庁は津波注意報を発表。沿岸部では避難指示が出されたが、大きな被害は確認されていない。専門家は今後の余震に注意を呼びかけている。
東京都、クマ対策でハンター巡回 八王子など6市町村
東京都内でツキノワグマの目撃が増加していることを受け、都は都猟友会と協力し、ハンターによる巡回を開始した。八王子市など6市町村の山間部と生活圏の境界で実施。
東京建設業死亡者数17人、前年比6人増 労働局対策会議
東京労働局管内で2025年の建設業労働災害死亡者数が前年比6人増の17人に。今年も墜落事故が相次ぎ、21日に関係機関による対策会議を開催。台東区の現場では手すり未設置で書類送検も。
川崎市上下水道局、汚水逆流事故で謝罪 再発防止へ
神奈川県川崎市で昨年5月、下水汚水が逆流し店舗に被害が出た問題で、事故後初の地元説明会が開かれ、市上下水道局が謝罪。再発防止策として3カ月ごとの点検や油の適正処理啓発を説明したが、補償遅延などに疑問の声が相次いだ。
献上桃に打撃、福島県北部のひょう被害でJA対策本部
13日に福島県北部を襲ったひょうにより、献上桃の産地である桑折町や国見町などで果実に穴が開く被害が発生。JAふくしま未来は対策本部を設置し、迅速な対応を進めている。
滋賀・琵琶湖で漁師死亡、網巻き込み事故 72歳
18日未明、滋賀県近江八幡市の琵琶湖で、漁師の奥村一博さん(72)が漁網を引き揚げる機械に巻き込まれ死亡しました。死因は肺挫傷で、妻と2人で漁中に事故が発生しました。
桜蔭学園隣のタワマン計画、許可差し止め認められず 東京地裁
東京地裁は、桜蔭学園が隣接するタワーマンション建設計画の許可差し止めを求めた訴訟で、学園側の訴えを却下。工事開始までに時間がかかるとして、許可自体で重大な損害は生じないと判断した。
「クマがいた」ランナー目撃でマラソン大会中止 新潟
新潟県柏崎市で17日に開催された「柏崎潮風マラソン」で、複数のランナーがクマを目撃したとの情報があり、大会本部は安全を考慮してレースを途中で中止。約30人が競技を継続できず、バスなどで戻った。
福島県沖M6.2地震、最大震度5弱 津波心配なし
18日午後、福島県沖を震源とするマグニチュード6.2の地震が発生。最大震度5弱を観測し、新幹線が一時運転見合わせ。津波の心配はなく、大きな被害は確認されていない。


