日比谷線事故26年、安全誓う 目黒で慰霊式典 (08.03.2026)
営団地下鉄(現東京メトロ)日比谷線で電車脱線事故が発生してから26年。小坂彰洋社長らが現場近くの慰霊碑で献花し、鉄道輸送の安全を改めて誓いました。事故の教訓を胸に、安全対策への投資を重視する方針を強調しています。
営団地下鉄(現東京メトロ)日比谷線で電車脱線事故が発生してから26年。小坂彰洋社長らが現場近くの慰霊碑で献花し、鉄道輸送の安全を改めて誓いました。事故の教訓を胸に、安全対策への投資を重視する方針を強調しています。
佐賀県鳥栖市の県道で、近くの牛舎から逃げ出したとみられる牛6頭が道路上を歩き回り、一時的に交通渋滞が発生した。所有者が誘導して無事に連れ戻し、けが人はいなかった。
東京都心の地下鉄駅で8日午前、列車が衝突する事故が発生。乗客10人が負傷し、うち2人が重傷。現場は混乱し、複数の路線で運転見合わせが続いている。警察と鉄道会社が原因調査を急いでいる。
佐賀県鳥栖市の県道で、牛舎から脱走した5~6頭の牛が車道上を歩く騒ぎが発生。警察官8人がさすまでで捕獲を試みたが、想定外の大きさに断念。牛舎関係者がロープで連れ戻し、けが人はなし。
2026年3月7日午後、大阪府島本町の阪急京都線水無瀬駅で人身事故が発生。男性が特急にはねられ、京都線と千里線で一時運転を見合わせ、約4万4000人に影響が出ました。
富山市の国道交差点で軽乗用車と乗用車が衝突し、軽乗用車を運転していた38歳の母親と同乗していた14歳の中学生の息子が死亡した。乗用車の運転手は軽傷。警察は事故状況を調査中。
富山市八町の国道8号交差点で7日午前、乗用車と軽乗用車が出合い頭に衝突する事故が発生。軽乗用車を運転していた38歳女性と同乗の14歳息子が死亡、乗用車の26歳男性は軽傷を負った。富山中央署が原因を調査中。
宮崎県延岡市の小学校で、特別支援学級の児童が持っていた金属製の棒が元職員の頭部に当たり、難聴などの後遺症が残った事故。宮崎地裁延岡支部は、担任教諭の注意義務違反を認定し、県と市に計約1180万円の賠償を命じた判決を下した。
長崎県平戸市が運航する市営フェリーで、乗組員が作業で開けていたハッチにつまずいた乗客がけがをした問題で、国土交通省九州運輸局が同市に輸送安全確保に関する警告書を発出しました。
九州運輸局は、北九州市の海運事業者に対し、昨年発生した貨物船の岸壁衝突事故で船長が酒気帯び操船していたことを受け、アルコール検知器を用いた検査体制の構築を求める命令書を発出しました。
海上保安学校(京都府舞鶴市)は、20代の男性職員が学生時代に校内で他の学生の腕時計を窃取したとして、懲戒免職処分にした。被害学生が職員が身につけている腕時計を「似ている」と問いただしたことで発覚した。
福岡県議会で住友一仁県警本部長が明らかにしたところによると、昨年の登下校時間帯における通学路の交通違反検挙件数は4万6706件に上り、小中学生156人が人身事故の当事者となった。9月からは生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられる予定で、県警は取り締まり強化を表明している。
7日午前8時頃、JR東海道線の川崎駅で人身事故が発生。横浜―品川駅間の上り線と京浜東北線の大宮―大船駅間の上下線で運転を見合わせており、JR東日本は午前9時20分頃の再開を見込んでいます。
飲食店口コミサイト「食べログ」のアルゴリズム変更を巡る訴訟で、最高裁が原告側の上告を棄却し、食べログ側に賠償を命じた1審判決を取り消した2審判決が確定した。変更は合理的な目的があると判断された。
最高裁第1小法廷は、飲食店情報サイト「食べログ」の評点アルゴリズム変更を巡る訴訟で、焼き肉チェーン店経営会社の上告を退ける決定をした。これにより、食べログ側の逆転勝訴が確定した。
北九州市門司区の区役所出張所で、軽乗用車が正面玄関に突っ込む事故が発生。70代男性が税金の手続きで来所中、駐車場で運転を誤った。自動扉が破損したが、けが人はなく業務は継続。
東日本大震災では羽田・成田空港が同時閉鎖され、86機が目的地変更。うち14機は燃料不足で緊急事態宣言を出した。国交省は新システムを導入し、日航担当者は瞬時の判断の重要性を語る。
群馬県太田市で救急車が農道で脱輪し、妊娠21週の女性の搬送が18分遅れた。女性は流産し、消防本部が謝罪したが、病院は搬送遅れと流産の因果関係を否定している。
群馬県内の2025年の交通事故死者数は前年比1人減の48人で3年ぶりに減少した一方、人身事故件数は36件増加。高齢者の歩行中事故が多く、反射材未着用が目立つ。自転車事故では高校生の増加が懸念される。
2026年3月5日午後、山梨県都留市の富士急行線田野倉駅付近で普通列車が脱線する事故が発生。乗客42人と乗員3人の計45人全員にけがはなく、原因調査が進められています。
2026年3月5日午後、山梨県都留市の田野倉駅近くで富士急行線の普通列車が脱線した。乗客42人と乗員3人の計45人にけがはなく、同社は原因調査を進めている。運転は一部区間で再開された。
福岡市中央区の自動車販売会社で、展示用車両を専用エレベーターで運搬中、墜落防止措置を取らずに作業させた結果、協力会社の18歳男性社員が約20メートル下に転落し死亡。会社と責任者を労働安全衛生法違反容疑で書類送検。
沖縄県南城市沖で昨年9月に発生した遊覧飛行中のパラグライダー墜落事故で、操縦していた運行会社代表の男性が容疑者死亡のまま業務上過失傷害の疑いで書類送検されました。ベルト破断が原因とみられ、乗客の女性が重傷を負っています。
香川県坂出市のJR讃岐府中駅付近で発生した保線工事従事者の死亡事故を受け、国の運輸安全委員会が現場調査を実施。鉄道事故調査官らが状況を確認し、原因分析を進め、約1年をめどに結果を公表する方針を示した。
4日午後、東武スカイツリーラインの大袋―せんげん台駅間で人身事故が発生。北越谷―春日部駅間の上下線で一時運転を見合わせたが、約1時間半後に運転を再開した。
茨城県警は流通経済大ラグビー部員を不同意性交容疑で逮捕。面識ない女性への性的暴行を認める。同大では男子サッカー部員5人の大麻使用も発覚し、部は無期限活動停止処分となった。
電動キックスケーターの悪質運転で摘発された後、義務づけられた運転者講習を受けなかったとして、警視庁が千葉県木更津市の29歳男性を道路交通法違反容疑で書類送検しました。全国初の事例で、男性は「取り締まりに納得できていなかった」と供述しています。
4日午後5時35分頃、JR横須賀線の横浜―新川崎駅間で人身事故が発生。影響で横須賀線、東海道線、京浜東北線、湘南新宿ラインの各上下線で運転を見合わせており、JR東日本は午後7時ごろの運転再開を見込む。