福島県沖で最大震度4の地震、津波心配なし
27日午後、福島県沖を震源とする地震があり、福島県内で最大震度4を観測しました。気象庁によると、津波の心配はありません。震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード5.2と推定されます。
27日午後、福島県沖を震源とする地震があり、福島県内で最大震度4を観測しました。気象庁によると、津波の心配はありません。震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード5.2と推定されます。
福島県浪江町の津波被災地で、東日本大震災の復興祈念公園の整備工事が本格化しています。地元住民や関係者が工事の進捗を見守る中、2026年度の完成を目指して作業が進められています。
さいたま市がJR武蔵浦和駅周辺に設置する義務教育学校の新校舎建設工事で、3回目の入札も不調となりました。市は資材高騰や人手不足を背景に整備費を増額しましたが、参加申請がなく、開校の見通しが厳しくなっています。
千葉県の第三セクターいすみ鉄道の将来を議論する検討会議が初会合を開き、存続・廃止・東側だけ残すなど、前提を置かずに幅広い選択肢を検討する方針を確認した。2027年度の提言を目指す。
川崎市立川崎病院の男性医師が麻酔薬を抜き取り患者に薄めた薬を投与した問題で、市病院局が再発防止策を報告。患者への説明・謝罪の遅れが医師の職業倫理指針に反すると認めた。
東京・中野のシンボル「中野サンプラザ」の再開発計画が白紙に。工費が900億円増加し総額3500億円超に膨らんだことが原因。区と野村不動産の協議は難航し、協定解除に至った。
27日午後、愛知県長久手市の木造2階建て民家で火災が発生。約1時間45分後に消火されたが、住人の60~70代男性が搬送先の病院で死亡確認。近隣住民が119番通報した。
27日午後、名古屋市名東区の交差点で、小学校低学年の女児が祖父の車と接触し意識不明の重体。祖父が車を降ろした直後に何らかの原因でひいたとみられる。
福島県郡山市の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故を受け、金子恭之国土交通相は学校とバス運行会社の契約関係が不明確だと指摘。松本洋平文科相も学校の対応に課題があったと述べた。
日本航空(JAL)は27日、国内線に乗務予定だった客室乗務員2人が社内規定に違反して飲酒し、乗務できなくなった影響で便が約40分遅延したと発表した。国交省が調査中。
鹿児島県では前線や低気圧の影響で局地的に激しい雨が降り、肝付町は全域の約7千世帯に避難指示を発令。気象庁は線状降水帯発生による大雨災害の危険性を警告している。
27日午前、福島県沖を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生。福島県や宮城県で震度5弱を観測。津波の心配はなく、原子力施設にも異常は確認されていない。気象庁は今後の余震に注意を呼びかけ。