福島県郡山市の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故を受け、新潟市の北越高で保護者説明会が開かれた。事故の経緯や学校の対応について説明があったとみられる。
保護者説明会の概要
5月10日、新潟市の北越高に、部員の保護者とみられる人たちが集まり、非公開で保護者会が開催された。この中で、事故の経緯や学校側の対応について説明が行われたと見られる。保護者会後には、事故後2回目となる記者会見が予定されており、灰野正宏校長らが出席する予定だ。
事故の経緯と食い違う説明
この事故は、福島県郡山市の磐越自動車道で、新潟市の北越高男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突し、生徒1人が死亡したもの。7日の記者会見では、バス運行会社「蒲原鉄道」が「予算を抑えたいという学校側の要望でレンタカーで対応した」「運転手の依頼もあった」と説明したのに対し、学校側はこれを否定し、双方の説明が食い違っている。
- 事故発生日時:2026年5月7日
- 場所:福島県郡山市の磐越自動車道
- 被害:男子生徒1人死亡
- 運行会社:蒲原鉄道
学校側は、保護者や生徒への丁寧な説明と再発防止策の徹底を求められている。今後の記者会見で、より詳細な経緯が明らかになることが期待される。



