島根県警は6日、岡山県警察学校初任科生の巡査(22歳、岡山市北区在住)を不同意性交容疑で逮捕した。発表によると、巡査は5月29日夜、島根県内に住む知人の20代女性宅を訪れ、女性を押し倒すなどして性的暴行を加えた疑いが持たれている。
容疑者は否認
巡査は取り調べに対し、「同意はあったと思います」と述べ、容疑を否認しているという。島根県警は詳細な事情を聴き、事件の全容解明を進める方針。
岡山県警の対応
岡山県警監察課は「極めて遺憾。捜査状況を踏まえつつ事実関係を調査し、厳正に対処する」とのコメントを発表した。同県警は今後、警察官としての服務規律違反の有無についても調査を進めるものとみられる。
今回の逮捕は、警察官による深刻な犯罪として、地域社会に衝撃を与えている。岡山県警は市民の信頼回復に向け、再発防止策を徹底する必要に迫られている。



