古橋亨梧選手が岐阜・可児署の一日署長に、特殊詐欺防止を呼びかけ
古橋亨梧選手が可児署一日署長、特殊詐欺防止呼びかけ

サッカーイングランド2部リーグのバーミンガムに所属する古橋亨梧選手(31)が4日、岐阜県警可児署の一日署長を務め、特殊詐欺被害の防止や交通安全を呼びかけました。

古橋選手の経歴と一日署長就任の経緯

古橋選手は2017年に中央大学からFC岐阜に加入し、プロキャリアをスタート。その後、スコットランド・プレミアリーグでは得点王に輝き、日本代表としても23試合に出場するなど活躍しています。可児署管内にはサッカーが盛んなブラジル出身者やサッカーに熱中する中高生が多く、署側が古橋選手に一日署長を依頼しました。

当日の活動内容

この日、古橋選手は田中正樹署長から委嘱状を受け取り、特別警戒出発式に出席。古橋選手の合図で署員約20人がパトロールに出発しました。出発式後には、近くのショッピングセンターで特殊詐欺の手法を伝えるチラシを来店者に配布するなど、啓発活動を行いました。

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古橋選手は「岐阜はプロ1年目を始めた、感謝しかない街」と語り、「闇バイトなど色々な犯罪が増えている。一人でも多くの子どもたちが安全に暮らすことができたらいいなと思う」とコメントしました。

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