レンズ越しに見た6人の「次世代の皇族方」
様々な公務に励む「次世代の皇族」の姿が注目されている。皇室典範改正に向けた議論が1年ぶりに再開され、皇室の今後に関心が集まる中、レンズ越しに見た6人の「次世代の皇族方」のエピソードを紹介する。
両陛下の長女・愛子さま
今年4月、天皇、皇后両陛下とともに東日本大震災の被災地・福島県を訪問した愛子さま(24)。双葉町では、被災者でファストフード店を営む山本敦子さんとの懇談が行われた。愛子さまは、両陛下とのやりとりにやや頭を傾けて熱心にうなずき、絶妙なタイミングで「看板メニューはなんですか?」と質問。山本さんが「カツサンドです。次の夢は天皇陛下に食べていただくこと」と答えると、愛子さまの柔らかな言動を機に笑顔が広がった。皇后雅子さまは山本さんの店の看板メニュー「カツサンド」を手ぶりで表現し、和やかな雰囲気に包まれた。
秋篠宮家の次女・佳子さま
2025年6月、秋篠宮家の次女佳子さまはブラジルを公式訪問。撮影していて驚いたのは、交流する人々との物理的な距離の近さだった。リオデジャネイロでの歓迎式では、現地の子供たちと積極的に触れ合い、笑顔を見せる姿が印象的だった。
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