静岡県は6日、富士宮市の養豚場で5日に確認された豚熱(CSF)感染を受け、防疫措置として同養豚場で飼育する397頭を殺処分したと発表した。県は感染リスクの高い豚を優先的に処分したと説明している。
飼育総数は約3730頭、最終的に全頭処分へ
飼育総数は精査の結果、約3730頭であることが判明。県は最終的に全頭を処分する方針で、残りの豚についても順次処分を進める。
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静岡県富士宮市の養豚場では5日に豚熱感染が確認され、当初は2930頭の殺処分が発表されていたが、その後の調査で飼育数が約3730頭と判明した。



