尖閣諸島周辺に中国船が171日連続で確認、海保が警告
尖閣周辺に中国船171日連続、海保警告

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側に位置する接続水域で4日、中国海警局所属の船4隻が航行しているのを、海上保安庁の巡視船が確認しました。尖閣諸島周辺で中国当局の船が確認されるのは、171日連続となります。

中国船の詳細と海保の対応

第11管区海上保安本部(那覇)によると、確認された中国船はいずれも機関砲を搭載しているとみられます。巡視船はこれらの船に対し、領海に接近しないよう警告を行いました。

継続的な監視体制

海上保安庁は引き続き警戒監視を強化し、領海警備に万全を期す方針です。尖閣諸島周辺では中国船の活動が長期化しており、政府は外交ルートを通じて中国側に抗議しています。

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