カテゴリー : 事件


工藤会トップ親族の土地、再入札も不調 賠償金回収難航

特定危険指定暴力団工藤会トップの親族が所有する北九州市の土地で、福岡地裁小倉支部が実施した強制競売の再入札が不調に終わった。売却基準価額を下げたものの買い手がつかず、事件被害者への賠償金回収が困難な状況が続いている。

悪質リフォーム摘発最多 被害額151億円超 (26.03.2026)

警察庁のまとめによると、2025年の悪質リフォーム事件の摘発件数は83件、被害額は約151億6千万円に上り、いずれも統計開始以来の最多記録を更新しました。高齢者を狙った「点検商法」が横行しています。

成田行き航空機爆破、アル・カーイダ幹部を書類送検

1994年に発生したフィリピン航空機爆破事件で、沖縄県警は25日、米国に収監中のイラク国籍容疑者を書類送検した。容疑者はアル・カーイダ幹部で、米国やフィリピンとの情報交換で自白を確認。事件では日本人乗客1人が死亡した。

悪質リフォーム摘発が過去最多 高齢者狙う手口に注意

警察庁が発表した統計によると、悪質なリフォーム業者を摘発した事件は2025年に83件、被害額は約151億6千万円に上り、過去10年で最多を記録しました。高齢者を狙った訪問販売が増加しており、注意が呼びかけられています。

SNS投資詐欺で78歳男性が1億5000万円被害

千葉県で78歳の無職男性がSNSを通じた投資詐欺に遭い、約1億5000万円をだまし取られた。我孫子署が発表した被害は、エグゼクティブ口座を装った巧妙な手口で、2025年8月から複数回にわたり現金を振り込ませたという。

小4プール死亡事故 元教諭に有罪判決 高知地裁 (25.03.2026)

高知市立長浜小学校4年の男児が水泳授業中に溺死した事故で、業務上過失致死罪に問われた元教諭に禁錮1年4カ月執行猶予3年の有罪判決。判決は深いプールでの危険予見可能性を指摘し、適切な事故防止策の怠りを認定した。

少年刺殺事件で母親に連帯賠償命令 福岡高裁判断

福岡市の商業施設で2020年に発生した女性刺殺事件で、福岡高等裁判所は25日、当時15歳だった加害少年の母親に対し、少年と連帯して約5400万円の賠償を支払うよう命じた。1審判決を変更し、母親の指導監督義務違反を認めた。

福島復興支援で不正受給発覚、県が調査開始

福島県の復興支援事業で、複数の事業者が不正に補助金を受給していた疑いが浮上。県は詳細な調査を開始し、関係者への聞き取りや書類確認を進めている。不正の全容解明と再発防止が課題となっている。

留学生鎖拘束の学校処分、二審で国が逆転敗訴「違法」

福岡市の日本語学校で職員がベトナム人留学生を鎖で拘束した問題で、国の処分を巡る裁判で福岡高裁は25日、処分を「違法」と判断し、国が逆転敗訴しました。一審判決を覆し、組織的黙認を認めない判断を示しました。

工藤会野村悟被告が引退意向 特定危険指定暴力団トップ交代

全国唯一の「特定危険指定暴力団」に指定されている工藤会の総裁・野村悟被告(79)が引退する意向を示したとみられることが捜査関係者への取材で判明。後任にはナンバー2の田上不美夫被告が就くとされ、福岡県警が慎重に確認を進めている。

風俗店スカウトに情報漏洩、元警部補に執行猶予判決

女性を性風俗店に紹介する国内最大規模のスカウトグループ「ナチュラル」に捜査情報を漏らした元警部補に対し、東京地裁は懲役1年6カ月執行猶予3年の判決を言い渡した。被告は独自アプリで情報を漏洩し、検察は「スパイのような行動」と主張した。

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