郡山でボウサイフェス開催 音楽×防災の新イベント
音楽フェスと防災学習を組み合わせた「ボウサイフェス」が3月7日に郡山市で初開催。アンホワイト、鉄風東京、ルサンチマンらがライブを披露し、防災クイズやチャリティ企画も実施。若者に防災意識を広げる画期的な取り組み。
音楽フェスと防災学習を組み合わせた「ボウサイフェス」が3月7日に郡山市で初開催。アンホワイト、鉄風東京、ルサンチマンらがライブを披露し、防災クイズやチャリティ企画も実施。若者に防災意識を広げる画期的な取り組み。
岐阜県高山市丹生川町塩屋で25日朝、国道158号沿いののり面が崩落。約50メートルにわたり土砂が道路をふさぎ、日面―旗鉾間約2.4キロが全面通行止めに。軽乗用車が土砂に乗り上げ、40歳代男性が胸を打って病院搬送されたが、命に別条はない。
国公立大学2次試験の前期日程が全国で始まり、九州大伊都キャンパスでは約4500人が受験。AIを学びたいと語る受験生の姿や、試験日程の詳細を報じる。
環境省は水俣病被害者救済法に基づく健康調査について、先行調査の結果を被害者団体に説明。1日最大4人の実施が可能とし、来年度から本格調査に入る方針を伝えた。被害者団体は調査手法に反発し、実態解明を求めている。
大学入試の女子枠で理系女子が増加する一方、職場の風土や文化の変化が求められる。女性科学者の割合は緩やかに上昇するもOECD最低水準で、多様な働き方の実現が課題となっている。
福岡県警は25日、不正に購入されたレターパック1162枚を買い取ったとして古物買い取り業者の男2人を逮捕。同日、福岡城西郵便局を捜索し、局長ら2人を任意調査。郵便局は被告らに約6000万円相当の郵便物を販売していた疑い。
インターネットの旅行予約サイトでホテルを予約後、日付を間違えてキャンセルしたが、返金ができない事例が報告された。サイトのキャンセル条件やプランごとの違いを事前に確認する必要性が指摘されている。
福島、群馬、新潟、栃木の4県にまたがる尾瀬国立公園で、持続可能な環境保全の在り方が問われています。老朽化が進む木道の補修など、将来を見据えた対策が急務となっています。
子ども嫌いの学校教師、方向音痴の郵便配達員、色の判別が難しい画家など、自身の「不自由」と向き合いながら働く人々の実態に迫る。彼らの日常的な苦労と、それに寄せる共感の声について考察する。
2026年2月25日、国公立大学の2次試験前期日程が名古屋大学などで始まり、受験生が緊張しながら試験に臨みました。名古屋大学では外国語などの試験が実施され、募集人員1744人に対し4298人が志願し、倍率は2.5倍でした。
四天王寺高等学校・中学校のコーラス部が、第25回大阪ヴォーカルアンサンブルコンテストで、中学校部門と高校部門に各A・B2グループが出場し、4グループ全員が金賞を受賞。中学Aグループは3月に福島県で行われる全国大会に出場します。
光英ヴェリタス中学校・高等学校が1月12日に「二十歳の成人を祝う会」を開催。卒業生たちは振袖やスーツで集まり、恩師や友人と再会し、高校時代の思い出話に花を咲かせました。
兵庫県教育委員会は、総合型選抜の合格要件を満たさない生徒に誤った指導をした県立高校の男性教諭を戒告処分とした。生徒は出願したが書類審査で不合格となり、高校は謝罪した。
群馬県安中市の安中二葉幼稚園で、園児約150人が和太鼓演奏やダンスなどを披露する発表会が開催されました。音感教育の一環として取り組まれた和太鼓練習の成果が、保護者らの大きな拍手で称賛されました。
福島県内で新たな避難指示解除区域が決定され、住民の帰還に向けた環境整備が進められる。政府と自治体の連携による復興計画の一環で、地域コミュニティの再生が期待される。
埼玉県八潮市は、昨年発生した県道陥没事故を受け、周辺住民に市独自の見舞金を給付。対象484世帯のうち85%に当たる413世帯から申請があり、市は来年度も申請を受け付ける方針を明らかにしました。
埼玉県立皆野高校が3月7日に最後の卒業式を開催。閉校イベントとしてプロ音楽家によるコンサートや校内見学を実施し、同窓生や元職員の参加を呼びかけている。1966年開校の同校は、今年4月から県立秩父高校と統合される。
ロシアのウクライナ侵攻から4年、首都キーウから避難したウリアナ・シャドコさん(28)が筑波大学大学院で学位を取得し、今春修了して就職する。日本での生活に安心感を抱き、「ずっと暮らしたい」と語る。
栃木県足利市がインターネット上の仮想空間「メタバース」を活用した子育て支援イベントを3月14日に開催。睡眠コンサルタントによる講座や保健師の相談会を実施し、自宅から気軽に参加できるのが特徴です。
千葉県市川市動植物園のニホンザル「パンチ」が、オランウータンのぬいぐるみを抱く姿で人気を博し、米ホワイトハウスの公式Xや海外メディアに取り上げられています。ぬいぐるみは品薄状態で、週末には約6000人が来園するなど、世界的な反響を呼んでいます。
東京都は新年度から、犯罪被害者がSNSで受ける誹謗中傷への対策として弁護士費用を最大23万円助成する方針を明らかにした。遺児への見舞金給付や性犯罪被害者支援の強化も実施し、被害者の早期回復を支援する。
昨年からの少雨により奈良県の大滝ダム貯水率が著しく低下。21年ぶりの取水制限が実施され、ダム上流ではかつての道路や橋脚が丸見えに。県民に節水協力が呼びかけられている。
1958年に開通した世界最古の海底道路トンネル「関門トンネル」では、1日4800トンの水流入に対処するため、17台のポンプが24時間体制で排水を続けている。老朽化が進む中、維持管理のため通行料値上げも決定された。
長野県小谷村のスキーリゾートで発生したリフト事故で、女性がリュックの留め具が挟まり宙づり状態となり、約17メートル進んだ後緊急停止。雪面に降ろすまでに約15分を要し、オーストラリア国籍の22歳女性が死亡した。
岩手県大船渡市で発生した大規模山林火災から1年を迎え、地元のウェブ制作会社が伝承施設の設立に向けてクラウドファンディングを開始。被災者や消防関係者の証言を記録し、地域の記憶を後世に残す取り組みが進められています。
京都市の松井孝治市長は、市バスの混雑対策として、市民以外の運賃を最大400円に値上げし、市民は200円に値下げする「市民優先価格」案を明らかにしました。2027年度中の導入を目指し、オーバーツーリズム対策としては全国初の試みとなります。
東京スカイツリーでエレベーターが緊急停止し、男女20人が5時間半閉じ込められた事故。乗客の一人が当時の状況を証言。3畳ほどの狭い空間で、人々がどのように時間を過ごし、連携したのか。2026年2月22日に起きた事件の詳細を伝える。
和歌山県警は、同居男性に日常的に暴行を加え外傷性ショックで死亡させた疑いで、建設作業員ら3人を傷害致死容疑で再逮捕した。遺体は岡山県井原市の茂みに遺棄され、計4人が死体遺棄罪で起訴されている。