能登半島地震復興キャンドルイベント、130人参加 (02.03.2026)
能登町の仮設住宅で開催された「ONE NOTO」イベントでは、約130人の住民が復興を願い、150本のキャンドルに火を灯しました。支援団体が主催し、地域の絆を深める機会となりました。
能登町の仮設住宅で開催された「ONE NOTO」イベントでは、約130人の住民が復興を願い、150本のキャンドルに火を灯しました。支援団体が主催し、地域の絆を深める機会となりました。
大妻中野中学校・高等学校の合唱部が「東京春のコーラスコンテスト2026」で中学校の部と高等学校の部の両方で金賞を受賞。3月27日にはなかのZEROで定期演奏会を開催し、その成果を披露します。
大阪府は物価高騰対策として、18歳以下の子どもや妊婦、大学生相当の若者を対象に、コメやカップ麺など食料品購入に使える1万円分の電子クーポンを配布します。申請受付は3月26日から6月25日まで特設サイトで実施されます。
旧国鉄型車両「115系」が山陰地方から引退。米子駅では走行写真入り特別ラベルの駅弁「吾左衛門寿し」を販売し、地域の暮らしを支えた感謝を込めてラストランを盛り上げる。
愛知県瀬戸市の住宅で火災が発生し、木造2階建て1棟が全焼。焼け跡から遺体が見つかり、1人暮らしの84歳男性と連絡が取れていない状況です。近隣の建物や車両にも延焼被害が出ました。
カンボジアの特殊詐欺拠点から警察官を装い金をだまし取ったとして、愛知県警が建設会社社長ら3人を逮捕。拠点では日本人約40人が働き、中国人が管理していたとみられる。
三重県警桑名署は、ケアマネジャーとして介護を担当していた高齢者宅に空き巣に入ったとして、住居侵入と窃盗の疑いで40歳の無職男性を逮捕しました。容疑者は少なくとも4年間ケアマネとして働き、スマホから担当者の個人情報写真も見つかっています。
2024年に担当保護司を殺害したとして殺人などの罪に問われた無職の男性に対し、大津地裁は2026年3月2日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。判決は被告の完全責任能力を認め、「不満を国や保護観察制度へぶつけた」と動機を指摘した。
岐阜市保健所は2日、市内の40代男性がはしかに感染したと発表。男性は2月中旬に東南アジアに滞在し、帰国後に発熱症状が現れ、医療機関で感染が確認された。
山形新聞社は、週刊文春の記事を巡る根拠のない情報リーク説がSNSに拡散し記者が誹謗中傷されている問題で、「報道の自由を脅かす危険性があり容認できない」とする編集局長名の見解を発表した。
厚生労働省の専門部会は、新型コロナウイルス感染症の飲み薬「ゾコーバ」について、発症を防ぐための「予防投与」を効能効果に追加することを了承した。感染者と同居するなど感染の可能性がある場合が対象で、承認されれば世界初の取り組みとなる。
茨城県警は、水戸市のアパートで昨年12月31日にネイリストの小松本遥さん(31)を殺害したとして殺人罪で起訴された元交際相手の大内拓実被告(28)を、ストーカー規制法違反容疑で再逮捕した。被害者の車に位置情報を特定できる紛失防止タグを取り付けた疑いで、県警は殺害のために居場所を確認した可能性も調査中。改正ストーカー規制法施行後の初の適用事例として注目される。
大津市で保護司の新庄博志さんが殺害された事件で、無期懲役判決が言い渡された。新庄さんから支援を受けた男性や保護司仲間は、彼の存在が「司令塔」だったと振り返り、更生への思いを語った。事件の背景と関係者の心情に迫る。
天皇・皇后両陛下の長女、愛子さまが東京都中央区で開催された第57回現代女流書展を鑑賞。和歌や漢詩を表現した約120点の作品を前に、「素晴らしい作品でした」と感想を述べられました。
秋篠宮家の次女佳子さまが、東京・有楽町で開催された「第57回なるほど展」を視察。災害時に助けを求める防災笛としても機能するスマホスタンドを考案した女性に、命を守る発明と称賛の言葉をかけられました。
愛知県東海市のアパートで2日朝に火災が発生。木造2階建ての2階1室が焼けたが、延焼やけが人はなかった。近隣住民が発見し119番通報。住人は外出中で、原因は調査中。
岐阜県中津川市落合で2日正午ごろ、木造平屋の空き家が全焼した。所有者が敷地内で行っていた野焼きが原因とみられ、けが人はなかった。消防と警察が詳細な原因を調査中。
岐阜県羽島市の民家で火災が発生し、84歳の男性が煙を吸い込んで負傷しました。木造平屋の長屋4室のうち3室が焼け、延焼面積は約100平方メートルに及びました。男性は意識がある状態で病院に搬送されています。
三重県伊賀市が管理する公用車1台が車検切れのまま20日間使用され、420キロ走行していたことが判明。担当者の発注失念が原因で、同市では昨年にも同様の問題が発生していた。
大阪府東大阪市の集合住宅で発見された高齢男女の遺体は、逮捕された50歳容疑者の両親(84歳と83歳)と判明。司法解剖の結果、死因は手で首を絞められたことによる窒息死で、府警は動機や詳細な経緯を調査中。
茨城県内では23市町村が2026年度から小学校給食を完全無償化する方針であることが判明。政府の財政支援を受け、先行する20市町を含め県内44自治体の大半が無償化する見込みで、教育費負担軽減が進む。
東京都文京区の個室マッサージ店でタイ国籍の12歳少女にわいせつ行為をさせたとして起訴された元経営者の初公判が行われた。被告は「未成年とは知らなかった」と主張し、起訴事実を否認した。少女は昨年9月に保護され、事件の背景が明らかになりつつある。
日本ガイシは今年の春闘で労働組合の賃上げ要求に満額回答した。賃上げ率は6.85%となり、3年連続で6.5%を上回る高水準。要求提出から1週間足らずのスピード回答となった。
三重県は2日、被災地に派遣する職員が使用する災害用トイレカーを東海3県で初めて導入した。能登半島地震での課題を踏まえ、温水洗浄便座やIoTシステムを備え、職員2人で最大10日間使用可能。導入費用は902万円。
元大阪地検検事正事件の被害女性検事ら支援チームが実施した性犯罪被害者アンケートで、約9割が警察や検察による二次加害防止を希望。2023年改正刑法後も捜査・公判での被害者対応に課題が浮き彫りに。
沖縄県農業協同組合(JAおきなわ)は、マンゴー選果場の現場責任者だった男性職員が月200時間超の時間外労働により脳出血を発症し、労災認定を受けたと発表。安谷屋行正理事長が謝罪し、過重労働の実態が明らかになった。
神奈川県の藤沢市民病院で2020年に緊急入院した2歳児が死亡した訴訟が和解。病院側は対応の遅れを謝罪し、300万円の和解金を支払う。死亡との因果関係は認めず、再発防止策の作成を約束した。
愛知県警はカンボジア・パイリンを拠点とした特殊詐欺に関与した疑いで、建設会社役員の男2人と無職の男の計3人を逮捕。拠点にはドーム球場数個分の広大な敷地にホテルやカジノがあり、日本人約40人を含む多国籍の人が生活していた。
元大阪地検トップの準強制性交罪事件で被害を訴える女性検察官が、検察組織内のハラスメント実態調査のため独立第三者委員会の設置を法務大臣と検事総長に要望。実施されない場合は辞職の考えを示した。
南岸低気圧の影響で、関東甲信地方は3日午後から4日午前にかけて大雪の恐れがあります。東京23区を含む関東南部でも積雪の可能性があり、気象庁は交通障害への警戒を呼びかけています。