カテゴリー : 内閣


高市首相「決断へ議論進める」改憲派集会にメッセージ

高市早苗首相は20日、東京都内の憲法改正派集会にビデオメッセージを寄せ、「各党の協力を得ながら国会で決断のための議論を進める」と述べ、改憲への意欲を強調。安全保障環境の変化を踏まえ、憲法更新の必要性を訴えた。

大阪都構想、法定協設置へ 維新市議団が賛成

日本維新の会の看板政策「大阪都構想」の制度案を作る法定協議会設置に向け、維新の大阪市議団が賛成方針を決めた。5月中の議案可決が確実となり、6月にも法定協が設置される見通し。

米財務長官、日銀総裁と会談 日本経済協議

ベセント米財務長官は19日、パリのG7会合で日銀の植田総裁と会談し、日本経済の強靱さや市場見通しについて議論した。円安ドル高の進行を念頭に、過度な為替変動は望ましくないと指摘した。

自民、国旗損壊罪骨子案 AI創作は対象外

自民党が議論する国旗損壊罪法案の修正骨子案が判明。処罰対象は布や紙の有体物に限定し、AIやアニメの創作物は除外。自ら損壊を配信する行為も罰則対象。

衆院正副議長会談、皇族数確保策取りまとめへ

衆院の森英介議長と石井啓一副議長が19日、皇族数確保策を巡り会談。全13党派の見解が出そろい、今週中に「立法府の総意」案を各党派に提示する方針。女性皇族の婚姻後も身分保持案が大筋で合意。

玉木代表「政策本位で判断」自民連立期待に慎重

国民民主党の玉木雄一郎代表は19日の会見で、自民党幹部から連立政権入りを期待する声に対し「政策本位で判断する」と述べ、信頼関係の重要性を強調した。自民の鈴木俊一幹事長は前日、連立に加わるよう期待を示していた。

防災庁設置法案が衆院通過、司令塔機能担う

防災庁設置関連法案が19日、衆院本会議で可決され、衆院を通過した。参院審議を経て今国会で成立する見通し。政府は11月の発足を目指し、巨大地震などに備えた省庁横断の司令塔となる。

首相官邸動画の著作権マーク、批判的使用でも削除せず

首相官邸が配信する動画に付された著作権マークを巡り、佐藤啓官房副長官は18日の国会で、批判的な使用であっても著作権侵害を理由に削除要請しないと答弁した。円滑な利用を促す目的であり、国民の情報共有や批判的検証を制限する意図はないと強調した。

首相「友好の架け橋」全米さくら女王と面会

高市早苗首相は18日、全米さくらの女王キャロライン・キャンベルさんと官邸で面会し、日米友好の架け橋としての活躍を称えた。今年は米国建国250周年に当たり、250本の桜贈呈計画も紹介。

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