カテゴリー : 内閣
高市首相、中傷動画支出否定 昨年総裁選で週刊文春報道を再否定
高市早苗首相は13日の参院本会議で、昨年の自民党総裁選を巡り、自身の陣営が他候補を誹謗中傷する動画を作成・投稿したとする週刊文春報道を改めて否定し、支出もないと強調した。
iPS細胞由来パーキンソン病治療薬、中医協で保険適用審議
厚生労働省の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は13日、iPS細胞由来の再生医療製品「アムシェプリ」の薬価と保険適用を審議。承認されれば今年秋にも治療が開始され、世界初のiPS細胞再生医療実用化となる見通し。
2月生活保護申請5・4%減、2カ月連続減少
厚生労働省は13日、2月の生活保護申請件数が前年同月比5.4%減の1万8058件だったと発表。減少は2カ月連続。新規受給世帯も6.5%減少し、受給世帯総数は164万1614世帯と微減。
連載:揺れるコメ改革 深掘り「貧乏人は麦飯を」当時、実は安かったコメ
日本の米価が国際水準より高い背景を探る連載。池田勇人の「貧乏人は麦飯を食え」発言当時、コメは実は安かった。輸出拡大目標も価格高騰で困難。JA全農の見解も紹介。
菅元首相と小泉防衛相会食、ガネーシャの会巡り意見交換
菅義偉元首相と自民党無派閥グループ「ガネーシャの会」のメンバーが都内で会食し、小泉進次郎防衛相も同席。グループの方向性について意見を交わした可能性がある。
小泉防衛相、菅元首相グループと会合 中堅若手十数人
小泉進次郎防衛相が12日夜、菅義偉元首相を支える「ガネーシャの会」メンバーと都内で会合。中堅・若手十数人が出席し、菅氏は小泉氏支援グループへの意向とみられる。
6月の原油調達、前年の7割確保の見通し 高市首相
高市早苗首相は12日、ホルムズ海峡封鎖で供給不安が続く原油について、代替調達先を拡大し、5月は前年の約6割、6月は7割以上の確保が見込めると明らかにした。中東依存から脱却し、中央アジアやアフリカにも調達先を広げる方針。
皇位継承巡り中道改革連合が党見解、女性天皇議論を
中道改革連合は12日、皇位継承に関する党見解を決定。女性皇族の結婚後も皇族保持を優先策とし、旧11宮家の男系男子の養子縁組も容認。党内亀裂回避のため曖昧さも残る内容に。
黄川田氏、中国訪問調整 台湾有事後初の閣僚訪中
黄川田仁志男女共同参画担当相は12日、APEC女性と経済フォーラム出席のため中国・上海訪問を調整中と発表。実現すれば、高市首相の台湾有事答弁後、初の閣僚訪中となる。
憲法改正の焦点「緊急事態条項」原案が判明
緊急時の国会議員任期延長などを規定する憲法改正の焦点「緊急事態条項」の原案が衆院事務局によりまとめられ、14日の衆院憲法審査会で与野党が討議する。原案は大規模災害や感染症蔓延などを例示し、選挙困難事態の認定手続きを明記。
皇室典範改正議論本格化、各党派見解出そろう
中道改革連合が皇族数確保策の主要2案を容認し、各党派の見解が出そろった。衆参両院の全体会議で立法府の総意取りまとめに着手、今国会中の皇室典範改正議論が本格化する。
新潟知事選14日告示 現新3氏、原発再稼働手法争点
任期満了に伴う新潟県知事選が14日に告示されます。3選を目指す現職の花角英世氏、新人の元市議安中聡氏、立憲民主党県連所属県議の土田竜吾氏の3人が立候補予定で、柏崎刈羽原発の再稼働容認を巡る手法などが争点です。投開票は31日に行われます。
緊急事態条項のたたき台提示、衆院法制局が憲法審に
衆院憲法審査会は12日、大規模災害に備えた緊急事態条項について、衆院法制局が作成したイメージ案を提示。国会議員任期延長と内閣による緊急政令制定が柱で、与野党は14日に討議する。
自公維3党が政治改革案で合意 国会審議へ
自民、公明、日本維新の会の3党は12日、政治資金規正法改正案について実務者協議で合意した。政策活動費の廃止や第三者機関の設置などが柱で、今国会での成立を目指す。
木原官房長官「反政府デモは調査対象にせず」国家情報会議法案
参院内閣委員会で12日、国家情報会議創設法案の質疑が行われ、木原官房長官は政府批判のデモのみを調査対象としないと強調。立憲民主党はプライバシー侵害の懸念を指摘した。
ふるさと納税仲介手数料1379億円 総務相が引き下げ要請へ
ふるさと納税の仲介サイト手数料が高額で、総務省が事業者に引き下げを要請。寄付金の約半数が経費に消え、自治体の事業費を増やす狙い。2024年度の手数料は1379億円に上る。
防災庁設置法案、14日に衆院委で採決へ 与野党合意
衆院災害対策特別委員会は12日、防災庁設置関連法案を14日の委員会で採決する日程を決めた。与野党の賛成多数で可決見通し。高市首相が出席し質疑を行う。
皇族数確保策、与野党の見解が出そろう 焦点は「立法府の総意」
安定的な皇位継承をめぐり、中道改革連合が旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える方針を決定。与野党の見解が出そろい、今後の焦点は立法府の総意の取りまとめとなる。
党首討論20日開催 過去最多6野党が参加へ
今国会初の党首討論が20日に実施される見通し。野党党首は過去最多の6人が参加し、持ち時間が細分化される可能性がある。首相にとっては昨年11月以来2回目の討論となる。
高市首相、物価高対策で検討指示 補正予算編成は慎重
高市早苗首相は11日の参院決算委員会で、中東情勢悪化による物価高対策として、今月1日の出張前に検討指示を出したと明かした。補正予算編成や節約要請には慎重だが、臨機応変な対応を約束した。
福岡・北九州と副首都狙う、高島市長「県主体で申請」
福岡市の高島宗一郎市長は11日、自民・維新がまとめた副首都構想について、福岡県と北九州市と共に副首都化を目指す考えを表明。申請は県が主体になると述べ、北九州市を「ライバルではなく仲間」と位置付けた。
南極平和利用の国際会議、広島で32年ぶり開幕
南極の平和利用や環境保護を議論する南極条約協議国会議が広島で32年ぶりに開催。コウテイペンギン保護や観光客増加への対応、活動の透明性確保などが主な議題。12日に開会式。
首相、補正編成「直ちに必要ない」 ホルムズ海峡通過へ調整
高市首相は11日の参院決算委で、中東情勢悪化を受けた補正予算編成は「直ちに必要ない」と述べ、物価動向を注視し臨機応変に対応する考えを示した。ホルムズ海峡通過へ外交努力を続けると強調。
再審法案、週内に議論集約 自民、15日閣議決定
自民党の鈴木俊一幹事長と日本維新の会の中司宏幹事長が11日会談。自民側は再審制度見直しの刑事訴訟法改正案について、15日の閣議決定を目指し週内に党内議論をまとめる方向。維新も党内意見集約を進める意向。


