高市首相、初当選の自民新人衆院議員との会食に参加 約15分滞在し激励
高市首相、初当選の自民新人議員と会食 約15分滞在

高市早苗首相(自民党総裁)は23日夜、東京都内のホテルで、自民党の衆議院議員で当選1回の議員らとの会食に参加した。滞在時間は約15分間だった。

会食の背景と参加者

2月に行われた衆院選で自民党は大勝し、66人の新人議員が誕生した。今回の会食には、その多くが参加した。出席者によると、首相は「しっかりがんばってほしい」と新人議員を激励し、各テーブルを回って写真撮影に応じたという。

会食には鈴木俊一幹事長や萩生田光一幹事長代行も同席した。

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首相と会食を巡る状況

歴代首相は選挙後、初当選した議員を首相公邸に招くなどして会食を行うことが多かったが、高市首相はこれまで会食の機会が少ないと指摘されていた。しかし、今月21日には坂本哲志・衆院予算委員長や与党の予算委員会理事らを公邸に招くなど、最近になって会食の機会を増やしている。

今回の会食も、こうした流れの一環とみられる。

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