東葉高速鉄道の新駅名称を募集、船橋市が6月1日から開始
東葉高速鉄道の新駅名称募集、船橋市が6月1日から

千葉県船橋市は、東葉高速鉄道の新駅の名称を6月1日から一般公募することを発表しました。この新駅は、海老川上流地区の新たなまちづくりに伴い建設が進められており、2029年3月の開業を目指しています。船橋市内では36番目の駅となり、東葉高速鉄道としては開業以来初の新駅設置となります。

新駅の概要と建設の背景

新駅は、東海神駅と飯山満駅の中間に位置し、高架構造で2階部分にホーム、1階部分に改札口が設置される予定です。周辺では地権者による土地区画整理事業が進行中で、船橋市は「ふなばしメディカルタウン構想」を策定し、新駅設置や市立医療センターの移転などを推進しています。

名称募集の詳細

募集期間は6月1日から6月30日までで、対象は船橋市内に在住、在勤、または在学している方に限られます。応募方法は、市のホームページからのオンライン応募、または各出張所、公民館、図書館などで配布される応募用紙に必要事項を記入して提出します。応募は1人1回までとし、提出先は船橋市都市政策課です。

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選定プロセス

寄せられた名称案は、地元住民の代表や学識経験者などで構成される選定委員会で審議・選定された後、東葉高速鉄道株式会社に提案されます。同社が12月ごろに正式な駅名を決定する見込みです。

新駅の開業は地域の発展に大きく寄与することが期待されており、市は多くの応募を呼びかけています。

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