カテゴリー : アジア


中国、トランプ氏を再び厚遇へ 天壇公園貸し切り

中国の習近平国家主席は14日の米中首脳会談後、世界遺産の天壇公園にトランプ大統領を同行し、夕食会を開催する予定。2017年の故宮貸し切りに続く異例の歓待で、米国と肩を並べる大国としてのイメージを国内外に示す狙いとみられる。

ルビオ長官、トランプ氏と初訪中 制裁対象も首脳会談で受入れ

トランプ米大統領の訪中に、中国から制裁対象となっているルビオ国務長官が同行。就任後初の訪中で、中国側は首脳会談を優先し受入れを決定。ルビオ氏は上院議員時代に対中強硬派として知られ、人権問題で中国を批判してきたが、長官就任後はトーンが抑制的との見方も。

浜松市が産官学とインド経営者で経済交流委員会設立

浜松市の産官学とインドの経営者らによる経済交流委員会「インディア・ハママツ・アドバイザリー・コミッティ」が設立されました。定期的な会合を通じて人材交流や企業進出、スタートアップ育成を目指します。

米国のイラン戦費、4.6兆円に 4月末から6300億円増

米国防総省会計責任者のハースト氏は12日、下院委員会で対イラン軍事作戦の戦費が約290億ドル(約4.6兆円)に上ると証言。4月末から約40億ドル増加し、装備修理や部隊運用費などが主因。停戦合意後も米軍部隊は中東に駐留し、船舶封鎖を継続。

アゼルバイジャン産原油、横浜到着 エネオス調達

石油元売り大手のエネオスHDは12日、アゼルバイジャン産原油を積んだタンカーが横浜市に到着したと発表。中東産に代わる調達の一環で、安定供給を目指す。経産省によると、イラン情勢悪化後、中央アジア産が日本に届くのは初めて。

米加州市長、中国工作員容疑で辞任 司法取引

米司法省は11日、カリフォルニア州アルケイディア市長のアイリーン・ワン容疑者が中国政府の工作員として活動した疑いで訴追されたと発表。市長就任前に新疆ウイグル自治区に関する親中記事を投稿したとされる。

内戦下ミャンマーへの汚染輸出、中国レアアース戦略の代償

中国南部の国境検問所からミャンマー北部へレアアース採掘用の薬品や物資が流れ、環境汚染が深刻化。内戦下の規制緩和が中国業者を引き寄せ、現地住民に健康被害が広がる。中国のレアアース覇権の裏で環境負荷が輸出される実態を報告。

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