ロンドン極右デモ6万人、親パレスチナ行進2万人 警察逮捕40人超
ロンドン中心部で16日、極右活動家主催のデモに約6万人が参加。別会場では親パレスチナ行進に約2万人が集まり、警察官4千人が警戒。両デモで40人以上逮捕も大きな混乱はなし。
ロンドン中心部で16日、極右活動家主催のデモに約6万人が参加。別会場では親パレスチナ行進に約2万人が集まり、警察官4千人が警戒。両デモで40人以上逮捕も大きな混乱はなし。
東京都教育委員会は本年度、都立高校生500人超を海外に派遣する。1週間の派遣は12カ国に331人、3週間の留学は3カ国に192人。また、10カ国から約100人の高校生を受け入れ、交流を図る。
ロンドン中心部で極右活動家主催のデモに約6万人が参加、不法移民排斥や政権交代を訴えた。同時に親パレスチナの行進も約2万人が実施。警察4000人態勢で40人以上逮捕も大きな混乱なし。
タイの首都バンコク中心部の踏切で16日、貨物列車と路線バスが衝突し、バスが炎上、8人が死亡、30人以上が負傷した。遮断機は作動しておらず、当局が原因を調査。
レバノン保健省は16日、ヒズボラとイスラエル軍の交戦再開以降の死者が2969人に達したと発表。停戦発効から1カ月が経過したが、攻撃はやまず、避難民からは憤りの声が上がっている。
中国商務省は16日、米中両国が一部品目の関税を引き下げることで合意したと発表。農産品などの貿易拡大を目指し、米国産牛肉の輸入拡大や航空機購入も表明。詳細は今後協議。
長崎県対馬市の観音寺から2012年に盗まれ、韓国に持ち込まれた県指定有形文化財「観世音菩薩坐像」のレプリカが完成し、忠清南道瑞山市の浮石寺で17日に安置式典が開かれる。
トランプ米大統領が台湾への武器売却を中国の対応次第とし「交渉材料」と発言。米国の外交指針「六つの保証」に反する可能性があり、台湾の防衛支援に不透明感が増している。
中国商務省は16日、トランプ米大統領の訪中に合わせた閣僚級協議を踏まえ、米国産牛肉の輸入拡大に取り組む方針を発表。非関税障壁の解消や規制緩和でも一致した。
フィリピンのマニラ首都圏ケソン市のカトリック教会で、子どもたちが平和を願って折った折り鶴をローマ教皇レオ14世に届ける式典が行われた。広島の被爆者佐々木禎子さんを追悼する企画。
世界的な抹茶ブームが続く中、オーストラリア・パースでは抹茶ラテにメープルシロップと塩を加えた「シーブリーズ・ラテ」が人気。現地記者がその味をレポート。
トランプ米大統領は15日、北京での習主席との会談で核軍縮を協議したと明らかにした。ロシアも加えた3カ国での取り組みに期待を示し、AIリスクも議論。新START失効後の新枠組み構築へ。
中国で文化大革命から60年。約1千万人が死亡したとされる負の歴史は公的にタブー視され、記憶の希薄化が進む。習指導部は研究や議論を厳しく統制し、体制批判を警戒している。
中国で毛沢東による文化大革命から60年。約1千万人が死亡したとされる負の歴史は公的にタブー視され、記憶の希薄化が進む。習指導部は厳しく統制し、博物館でも当局者が監視。習主席自身も15歳で農村に下放された経験を持つ。
G7財務相・中央銀行総裁会議が18日からフランス・パリで開催。原油高騰や最新AIを使ったサイバー攻撃対策、重要鉱物の安定確保などが議論の焦点に。日本から片山財務相と植田日銀総裁が出席。
国連総会が大西洋奴隷貿易を「人道に対する最も重大な罪」と認定する決議を採択。賠償や謝罪に向けた対話を加盟国に求める内容で、日本は議論不足を理由に棄権した。
トランプ米大統領はFOXニュースのインタビューで、中国に向かうイラン産原油タンカー3隻について、米国が通過を許可したと述べた。米政権はイランの資金源を警戒し、ホルムズ海峡封鎖に対抗している。
米紙NYTが15日、トランプ政権がバイデン前政権下で司法省の捜査対象となったトランプ大統領の盟友や支持者への補償のために約2700億円の基金創設を検討していると報じた。公的資金の利益供与批判も懸念される。
ニューヨーク州地裁は15日、ハーベイ・ワインスタイン受刑者の再審公判で審理無効を宣告。陪審意見が一致しなかったためで、来月24日に今後の手続きを判断する。
トランプ米大統領が中国の習近平国家主席との会談後、台湾への武器売却について明言を避けた。米国の台湾政策は変わらないと強調する一方、台湾の独立を望まない考えを示した。
トランプ米大統領は15日、ホワイトハウスで建設中のボールルーム(宴会場)について、2028年9月ごろの完成を見込むと表明。自身の任期満了前の完了を目指す考えを示した。中国の人民大会堂前での写真も公開。
米国務省は15日、米政権の仲介によりイスラエルとレバノンの停戦が45日間延長されると発表。ワシントンで高官協議が開催され、和平実現や安全保障枠組みの確立に向けた話し合いが継続される。
ペルー大統領選でケイコ・フジモリ氏と左派のサンチェス氏が6月7日の決選投票で対決。開票作業の遅れで結果公表に1カ月以上かかり、両氏の支持率は拮抗している。
ラトビアのピルデゴビッチ駐ウクライナ大使は15日、無人機事故防止のためウクライナとのホットライン開設に意欲を示した。7日の落下事故で政変が起きた背景も説明。
イスラエルのネタニヤフ首相は15日、ガザのハマス軍事部門幹部を標的に空爆を実施したと発表。米主導の和平計画停滞を受け、軍事的圧力を強める狙い。ハダド氏死亡か。
イスラエルのネタニヤフ首相は15日、ガザのハマス軍事部門幹部を標的に空爆を実施したと発表。米主導の和平計画が停滞する中、軍事的圧力を強化する狙い。標的のハダド氏は死亡した可能性。