福島の道の駅にジェラート専門店、県産食材使い日本一の品ぞろえへ
福島の道の駅にジェラート専門店、県産食材使い日本一へ

福島市の道の駅ふくしまに、ジェラート専門店「honey bee(ハニービー)雪うさぎ店」がプレオープンし、色鮮やかなジェラートが並ぶショーケースが注目を集めている。12日にはグランドオープンを迎える予定だ。

日本一の品ぞろえを目指す

同店は、県産食材をふんだんに使い、常時最大44種類のフレーバーを提供することで、日本一の品ぞろえを目指している。運営は、福島市で果物販売などを手がける「くだもの畑」が行う。

多彩なジェラートの魅力

季節限定のフレーバーも含め、多彩なジェラートを用意し、「見て選ぶ楽しさ」を提供。主原料の牛乳は全て県産を使用し、桃やりんごなど福島県の果物も積極的に活用することで、地元ならではの味わいを表現している。ジェラートのほか、県産ブランド米「天のつぶ」の米粉を使ったクレープやフルーツジュースも販売される。

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社長の思い

同社の磯部健一社長は、「故郷福島への思いと、食の魅力を全国に発信したい」と語る。プレオープンは8日までで、時間は正午から午後5時まで。グランドオープン後は午前10時から午後6時まで(ラストオーダーは午後5時半)の営業となる。

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