カテゴリー : 経済
浜岡原発データ不正の根源「再稼働ありき」
浜岡原発のデータ不正問題は「再稼働ありき」の中部電力の経営方針が原因とされる。停止から15年、安全対策費は約4千億円と見積もられるが、上振れが避けられず、再稼働が白紙となる中、廃炉を求める声も上がっている。
福島県内の新車販売、3カ月ぶり減少 登録車は前年比0.8%減
福島県内の2025年4月の新車販売台数は、登録車が前年同月比0.8%減の5423台となり、3カ月ぶりに減少した。軽自動車は2.1%増の3215台で、全体では0.4%増の8638台だった。
鶴ケ城天守閣入場4000万人達成、千葉の夫婦に記念品
福島県会津若松市の鶴ケ城天守閣で入場者数が4000万人を達成。記念セレモニーでは千葉県の梅沢文六さん夫妻に赤べこや会津米などが贈られた。限定御城印も販売中。
コメ増産タブー化で消えた米作日本一コンテスト 減反が変えた農業
1960年代に2年連続で米作日本一を達成した農家の記念碑が長野県富士見町に立つ。しかし、減反政策の導入により増産がタブー視され、コンテストは廃止された。現在の収量は当時を下回り、品種開発も多収から品質重視へ転換した。
ふるさと納税返礼品にクロマグロ1本、解体は受け取り側で
鹿児島県瀬戸内町がふるさと納税の返礼品として、近畿大学が養殖したクロマグロ1本(約40キロ)を企画。受け取り側で解体が必要で、個人宅配送は不可。
群馬銀行、純利益588億円で過去最高 東和銀行は最終赤字
群馬銀行と東和銀行が2026年3月期連結決算を発表。群馬銀は純利益588億円で3期連続過去最高益。東和銀は有価証券ポートフォリオ見直しにより最終赤字244億円。また東和銀は頭取交代人事も発表。
柏屋が抹茶フェア、3年連続で新商品も登場
柏屋(郡山市)は15日から、直営店などで抹茶を使った和洋菓子を集めた「抹茶フェア」を展開。3年連続の開催で、今年は新商品を含む和菓子11品、洋菓子6品を販売。スタンプラリーも実施。
幸楽苑、2026年3月期決算は増収増益 売上高294億円
幸楽苑が発表した2026年3月期決算は、売上高294億400万円、経常利益15億2700万円、純利益11億5500万円と増収増益。定番商品と季節限定商品の効果的な販売が来店者数増とブランド力強化につながった。
福島銀行、26年3月期連結決算で黒字転換
福島銀行が発表した2026年3月期連結決算は、純利益7億3600万円の黒字転換。前年の赤字要因だったシステム導入費用減少や利上げ効果で収益改善。経常収益151億円超、住宅ローン残高も過去最高に。
NY円、157円台後半 中東懸念でドル買い優勢
13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円85~95銭と、前日比30銭の円安ドル高。中東の緊張長期化懸念から安全資産のドル買いが優勢となった。
浜岡原発再開へ中部電力への信頼「マイナス100」、安全最優先破る
中部電力浜岡原発の再稼働を巡り、地元市議が「信頼はマイナス100」と不信感を表明。不正発覚で安全最優先の誓いは破られ、地元との共存共栄が揺らいでいる。
東海企業決算、中東情勢悪化で不透明感漂う トップ語る先行き
東海地方の上場企業が決算発表。中東情勢悪化で不透明感が漂う中、トヨタ自動車は純利益22%減の3兆円を見込む。各社トップからは警戒感と自信が交錯する。
編集日誌(2026年5月14日)地方銀行大型化の影響
編集日誌。あいちと三十三の統合?地方銀行の大型化がもたらすメリットを解説。物価高の中、ブロッコリーが指定野菜に。市川笑三郎さんの古典と新作の教え。
名古屋市、2036年度までに6園の認定こども園を新設
名古屋市は市立幼稚園と保育園を統合し、2036年度までに6園の認定こども園を新たに整備する方針を明らかにした。市立では初の試みで、少子化やニーズ多様化に対応する。
NY株4日ぶり反落67ドル安 米インフレ懸念で売り優勢
13日のNY株式市場でダウ平均は4営業日ぶりに反落し、67ドル安で終了。米卸売物価指数の上昇を受けてインフレ懸念が広がり、売りが優勢となった。一方ナスダックは最高値を更新。
シンナー不足が塗装業や板金業に打撃、工事現場も停止
中東情勢の緊迫でナフサ不足が懸念され、塗料用シンナーの供給が滞っている。千葉県内の自動車板金塗装業や建設現場では値上がりや納期遅延が発生し、修理依頼を断る業者も出ている。
小田急、28年ごろ値上げ検討 23年ぶり運賃改定へ
小田急電鉄は13日、2028年ごろの運賃値上げを検討していると発表。工事費や人件費の上昇を受け、実現すれば約23年ぶりの運賃改定となる。JR東日本や東京メトロも値上げを検討しており、鉄道業界で値上げが相次ぐ。
ニデック品質不正、千件超発覚 岸田社長、永守氏影響認めず
モーター大手ニデックで品質不正の疑いが千件超判明。岸田社長は謝罪も、創業者永守氏の影響については明言を避けた。会計不正に続く問題で信頼が揺らぐ。
ニデック品質不正、会計不正と同根 永守氏重圧が製造業を揺るがす
モーター大手ニデック(旧日本電産)で会計不正に続き品質不正が発覚。岸田社長は原因が共通すると指摘。1000件超の不適切行為が確認され、第三者委が調査中。
長期金利29年ぶり高水準、日経平均は終値最高値
13日の東京債券市場で長期金利が約29年ぶりの高水準となる2.600%を記録。物価高への警戒感が背景。一方、日経平均株価は終値で初の6万3000円台となり、最高値を更新した。
静岡ホビーショー開幕、中東情勢が影
国内最大級の模型展示会「静岡ホビーショー」が静岡市で開幕。64回目となる今年は100の企業・団体が出展。中東情勢の影響で原材料価格上昇が懸念される中、業界の動向に注目が集まる。


