NHKは4日、2028年春から放送する連続テレビ小説第118作目「ほんのモキチ」の概要を発表した。本作は、歌人として知られる斎藤茂吉の妻・輝子をモデルに、「朝ドラ史上最も不仲な夫婦」の日常をコミカルに描く異色の作品となる。
ヒロインは河合優実、脚本は宮藤官九郎
主演を務めるのは、現在25歳の河合優実さん。脚本は、数々のヒット作を手がける宮藤官九郎さんが担当する。河合さんは、夫・茂吉との波乱万丈な関係に奮闘する輝子役を演じる。
朝ドラ史上最も不仲な夫婦とは
「ほんのモキチ」は、実際の夫婦関係を基に、夫婦げんかやすれ違いをユーモアたっぷりに描く。従来の朝ドラとは一線を画す、斬新な人間ドラマが期待される。放送開始は2028年春、詳細は今後発表される。



