「だも豊」「マケイン」作者と原作者が豊橋で対談、市制120周年記念講演会を8月1日に開催
「だも豊」「マケイン」作者と原作者が豊橋で対談

豊橋市は、市制施行120周年を迎える8月1日に、同市出身の漫画家・佐野妙さんと小説家・雨森たきびさんによる記念講演会を開催する。佐野さんはご当地漫画「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!」(愛称:だも豊)の作者であり、雨森さんは人気アニメ「負けヒロインが多すぎる!」(マケイン)の原作者として知られる。講演会は、両作品の舞台でもある地元・豊橋の魅力をテーマに対談形式で行われる。

講演会の詳細

講演会は8月1日午後3時から午後4時半まで、豊橋駅近くの穂の国とよはし芸術劇場PLATで開催される。佐野さんと雨森さんが、それぞれの作品に込めた豊橋への思いや、地元ならではのエピソードを語り合う予定だ。

長坂尚登市長は5月28日の定例会見で、「市内の方には豊橋の魅力を再発見し、未来を考えるきっかけにしていただき、市外の方には豊橋の魅力を知っていただく絶好の機会になる」と述べ、講演会への期待を語った。

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参加方法と特典

入場は無料で、定員は600人。応募が多数の場合は抽選となり、市民向けに300人の優先枠が設けられる。応募は市のホームページから6月14日まで受け付けている。来場者には記念品として、両作品がコラボレーションした特別なクリアファイルが配布される予定だ。

豊橋市は2026年8月1日に市制施行120周年を迎える。この記念すべき年に、地元出身のクリエイター二人が一堂に会する講演会は、市民だけでなくファンにとっても見逃せないイベントとなりそうだ。

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