父の日にちなみ牛乳を飲んで乾杯!鹿児島の酪農家が消費拡大をアピール
父の日にちなみ牛乳乾杯!鹿児島の酪農家が消費拡大

鹿児島県酪農業協同組合大隅支所青年女性会議は4日、父の日(21日)に合わせ、牛乳(ちち)の消費拡大を図るキャンペーンの一環として、同県鹿屋市の郷原拓男市長に牛乳と乳製品を贈呈しました。牛乳を持って乾杯する酪農家の姿が印象的でした。

若手・女性酪農家が市役所で乾杯

同会議は鹿屋市と同県東串良町の若手や女性の酪農家で構成されています。市役所を訪れた南谷勝志委員長は「地元で生産された牛乳を多くの消費者に試飲していただき、健康に欠かせない食品であることをアピールし、消費拡大につなげたい」と述べました。

酪農家らは郷原市長に牛乳と乳製品を手渡した後、乾杯して牛乳を飲み干しました。その後、市役所1階の総合案内前で来庁者約120人に牛乳を配布しました。

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鹿屋・東串良は県内有数の酪農地域

鹿屋市と東串良町では、合わせて26戸の酪農家が3080頭の乳牛を飼育しており、県内でも酪農が盛んな地域として知られています。今回のキャンペーンを通じて、地元牛乳の魅力がさらに広まることが期待されます。

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