横浜・山下ふ頭再開発計画案を公表 2026年度末募集開始 (12.03.2026)
横浜市は山下ふ頭(中区)の再開発事業計画案を公表した。2026年度末に事業者募集を開始し、2030年代前半の供用開始を目指す。コンセプトは「GLOW」で、緑豊かな空間とイノベーション拠点を整備する。
横浜市は山下ふ頭(中区)の再開発事業計画案を公表した。2026年度末に事業者募集を開始し、2030年代前半の供用開始を目指す。コンセプトは「GLOW」で、緑豊かな空間とイノベーション拠点を整備する。
千葉県鴨川市で新市道「貝渚大里線」の貝渚工区が完成し、一般供用が始まりました。国道128号の渋滞緩和や観光アクセス向上を目指し、17年かけて整備されたプロジェクトです。
名古屋市は名古屋鉄道、JR東海と連携し、名古屋駅周辺のまちづくりを検討する会議体の設置で合意した。リニア開業遅延や再開発見直しを踏まえ、官民一体で将来像を議論する。4月中に初会合を予定している。
JR西日本は東京のゲーム会社JPユニバースと提携し、2026年に架空の鳥取県を舞台にしたゲーム「竜宮国」を配信予定。ICOCAの利用履歴データを活用し、観光客の行動をゲーム内に反映させることで、地域創生を目指す。
福島県須賀川市で4月2日、多様性を尊重しながら社会で働くことをテーマにしたイベント「ちがいをだいじに社会ではたらく地域とつながろっ会」が開催されます。地域との連携を深める機会として注目を集めており、天候などにより内容が変更となる可能性もあります。
福島県では2026年春、MASARAのレコ発ツアーをはじめ、アート展やコンサート、地域交流イベントなど多彩な催しが予定されています。各イベントの詳細は主催者への確認が推奨されます。
長崎県の平田知事が、川棚町で進む石木ダム建設事業に反対する住民約20人と就任後初の非公開面会を実施。知事は事業推進の立場を示しつつ、住民との丁寧な対話の重要性を強調した。
福島県二本松市のあだたら商工会は、独自ブランド「あだたら・だから」認定商品をまとめたガイドブックを発行しました。新たにプラチナムアップルと樽井米五百川を追加し、認定商品は計5品に。地域の魅力を消費者に伝える取り組みです。
福島県富岡町は新年度、JR富岡駅前のにぎわいづくり事業に本格着手する。バスケットボールのハーフコート2面と来訪者を迎える大型看板の設計を進め、地域活性化を図る。復興に向けた新たな取り組みとして注目される。
岐阜県の江崎禎英知事は、次世代型路面電車(LRT)の導入を検討する会議を23日にも設置する方針を明らかにした。岐阜市や羽島市、名古屋鉄道などが参加し、高齢化や運転手不足を見据えた持続可能な公共交通網のあり方を議論する。
東京都葛飾区の2つの記念館が節目を迎えた。漫画「こち亀」の記念館は開館から約1年で入館者10万人を達成。映画「男はつらいよ」の記念館は累計550万人を突破し、地域の文化拠点として定着している。
佐賀県基山町は、国特別史跡「基肄城跡」などの歴史文化や観光情報を発信するガイダンスセンターの建設を進めています。2028年度の開館を目指し、住民のまちづくり活動の拠点としても活用される予定です。
福島民友新聞社などが主催する「第59回花いっぱいコンクール」が開催されます。震災からの復興と潤いある暮らしを目指し、県内の団体が花壇づくりに参加。優秀団体は全国コンクールに推薦されます。
宮崎市の繁華街「ニシタチ」で開催された第24回フラッグデザインコンペティションで、蔵満完幸さんの作品が最優秀賞を受賞。優しい色合いで街の温かさを表現したデザインが高く評価されました。
福岡市は中央区の今泉公園について、民間企業が園内に店舗などを建設し、収益の一部を公園整備に還元する「パークPFI」を活用して再整備する方針を発表しました。夜間照明の設置や放置ごみ対策なども条件に含まれています。
福島県大熊町で、原発事故による全町避難を経て、名古屋市出身の酒井翔平さん(31)が町職員として復興に尽力。スーパー開設をきっかけに移住し、新たな施設整備を通じて生まれ変わる街を支えている。
東日本大震災と原発事故から20年となる2030年度までの第3期復興・創生期間が始まる。JR浪江駅前では交流施設や住宅などの一体的整備が進み、福島県全体の復興は正念場を迎える。
福島県二本松市に熊本県山鹿市の人気ドーナツ店「3時のドーナツ二本松店」がオープン。東日本大震災と熊本地震の節目の年に、中心市街地の活性化と雇用創出を目指す取り組みとして注目を集めています。
会津若松市のまちなか案内所で14日、卒業シーズンに合わせたイベント「ありがとうマルシェ」が開催されます。キッチンカーやステージイベントが無料で楽しめ、高校生らが企画に協力し、卒業生に思い出を提供します。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を機に、兵庫県三木市が豊臣秀長にちなんだ年間イベント「HIDENAGAフェス」を開催。三木合戦の悲劇的歴史を逆手に取り、観光誘致に乗り出す。春風亭昇太氏のトークショーや史跡巡りなど多彩な企画を展開。
福島県会津若松市で14日、高校生が考案したガラスアートに感謝の言葉を記すイベント「ありがとうマルシェ」が開催されます。子どもの門出を祝う催しで、中心市街地活性化協議会が主催します。
東京都中野区は、老朽化で閉館した中野サンプラザの解体方針を維持し、新設複合施設の完成目標を2034年度とする案を明らかにした。当初の2029年度末完成予定から後ろ倒しとなり、事業手法の見直しも進められる。
福島市のアオウゼで、昭和30年代の旭町・霞町周辺の懐かしい風景を伝えるパネル展が開催されています。約25点の展示で当時の様子を振り返るとともに、国道4号北町バイパス工事の記録も紹介。29日まで公開中です。
兵庫県尼崎市の西武庫公園で、老木化した約250本のソメイヨシノを2026年度から順次植え替える再生事業が始まる。土壌改善に数年間を要するが、2033年度頃には桜並木の絶景が復活する見込み。市民からも期待の声が上がっている。
兵庫県宝塚市で開催中の「みんなでつくる宝塚コドモ博」では、閉園した遊園地の資料約100点を展示。美術家の藤浩志氏が廃棄おもちゃで制作した大型アート作品「トイザウルス」が登場し、循環型社会へのメッセージを発信しています。
福島県の高校生がAI技術を活用した地域活性化プロジェクトを発表しました。この取り組みは、若者の視点から地域課題を解決し、持続可能なまちづくりを目指すもので、教育現場でのAI活用の可能性を示しています。
静岡県は犯罪抑止と捜査協力のため、業務用ドライブレコーダー映像の提供に協力する民間事業者を募集。既に81事業所・団体から応募があり、約2500台が「走る防犯カメラ」として登録される。新聞販売店や建設業者などが幅広い時間帯をカバーし、県警の迅速な捜査を支援する。
福岡県大川市の建具事業協同組合が、技能伝承のため市内の高校で初めて実習授業を実施。職人9人が生徒8人に引き戸修繕の技を披露し、地域の伝統技術継承と若手人材育成を目指す取り組みが始まった。
外務省は、米軍嘉手納基地近くの沖縄市中央地区で、日米合同パトロールや清掃活動を通じて安心・安全なまちづくりに貢献した松田健治自治会長を表彰。草の根活動が日米同盟の礎と評価。
名古屋市の戦争と平和の資料館「ピースあいち」が2027年に開館20周年を迎える。館長の宮原大輔氏(73)は、ベトナム戦争の写真集に衝撃を受けた青年期から半世紀以上、平和活動に携わり、戦争の悲惨さを後世に伝え続けている。