カテゴリー : まちづくり


弘前市長選討論会 雪害対策とまちづくりで3氏が主張 (20.03.2026)

弘前市長選を前に公開討論会が開催され、桜田宏氏、谷川政人氏、石岡千鶴子氏の3候補が豪雪災害対策や中心市街地再生、リンゴ産業支援などについて具体的な政策を展開しました。約400人がオンラインを含め視聴し、選挙戦の行方に注目が集まっています。

宇都宮卸売市場に賑わいエリア開業 地産地消目指す

宇都宮市中央卸売市場に一般消費者向けの「賑わいエリア」が20日にオープン。地産地消による食のランドマークを掲げるが、テナントの埋まり具合や業種のばらつきなど課題も残る。市場の長期低迷を背景にした活性化策の一環。

丹波篠山国際博、記念モニュメント設置で未来を表現

兵庫県丹波篠山市で開催中の「丹波篠山国際博」の記念モニュメントが、市立田園交響ホール脇に設置されました。陶芸家・加古勝己さんが中心となり、地元の子どもたちと協力して制作した輪形の作品で、未来への希望をイメージしています。

上関町長、中間貯蔵施設交付金活用でまちづくり協議体設置へ

山口県上関町の西哲夫町長は、中国電力などが計画する使用済み核燃料中間貯蔵施設を巡り、事業計画提示後に協議体を発足させ、交付金を活用したまちづくりについて議論を深める考えを明らかにした。町民説明会で地域振興策を示し、議会での議論を経て受け入れ判断を行う意向を示した。

万博クラゲ館がギネス2冠、生演奏5693回で記録達成

2025大阪・関西万博の「いのちの遊び場 クラゲ館」が2つのギネス世界記録を獲得。映像に合わせた生演奏5693回とクラゲ形屋根の最大規模が認定され、プロデューサー中島さち子さんに認定証が授与された。

さいたま市の香り「アーバンガーデン」に決定 市民投票で選出

さいたま市が開発を進めてきた市オリジナルの香りの名称が「アーバンガーデン」に決定。市民投票で選ばれたシトラスやハーブを基調とした香りで、各区役所で体験できるポスターを掲示。観光資源として活用する一方、香害への懸念にも配慮する方針を示した。

双葉町に新商業施設開所 駅前初の常設飲食店3店舗 (15.03.2026)

福島県双葉町のJR双葉駅前に14日、飲食店3店舗が入る商業施設「めめぐるふたば」が開所した。東日本大震災と原発事故後、駅前に常設の飲食店ができるのは初めてで、町民らが列を作って温かい食事を楽しんだ。町の復興と生活利便性向上への期待が高まっている。

群馬県35市町村カラオケNo.1決定戦を初開催

群馬テレビとコシダカホールディングスが、県内35市町村対抗のカラオケ大会「ガチ歌No.1決定戦」を初めて開催。2026年3月14日に予選開始、12月27日の決勝は生放送。優勝者には賞金30万円とカラオケ店の年間フリーパスが贈られる。

ふくしまジュニアチャレンジ、小中学生が安心安全を提案

福島民報社が新年度に第8回小中学生まちづくり大賞「ふくしまジュニアチャレンジ」を実施。今回のテーマは「地域の安心・安全」で、交通事故防止や防災などに関する子どもたちのアイデアを募集する。地域の未来を担う若い世代の視点が期待される。

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